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                                         2014年12月18日

「助川化学の二酸化塩素®」飲水除菌事前確認書
にサインを頂いた皆様へ


                                 助川化学株式会社
                                 代表取締役社長 助 川  征

鶏鳴新聞
「水道水以外の水を給与している場合は飲水消毒していますか?」(添付資料①)

 

拝啓
季冬の候、貴社いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、過去の鶏インフルエンザ事件は、その後の追跡調査で、全ては河川表流水、湖沼水など渡り鳥が渡来、排便した可能性のある水が養鶏飲水に含まれていたことが分かっています。

平成26年12月16日、新聞・TV報道の宮崎県延岡の養鶏場にて発症した事例も原因の追跡調査が待たれます。(添付資料④) 拡大しないことを祈っています。

用水除菌は一般的に次亜塩素ナトリウムが使用されますが、生食用野菜殺菌のため次亜塩素酸ナトリウムを大腸菌O-157菌殺菌に試みたところ、使用濃度を高めても、長時間浸漬を試みても殺滅出来なかった報告(平成16:独立行政法人 食品総合研究所)をお知らせしています。(添付資料②)

ウイルス対策では、「ノロウイルス」に対して次亜塩素酸ナトリウムは静菌効果があるものの、高濃度を用いても遺伝子まで殺滅できないことが分かりました。
一方、「助川化学の二酸化塩素®」の活性化二酸化塩素、超活性化二酸化塩素は遺伝子まで破壊する、完全なウイルス殺滅剤である事が分かりました。
(添付資料③ 食品添加物:殺菌料「ススムちゃん」+食品添加物「MF」の殺菌データご参照)。

「インフルエンザウイルス」は、まず動物の飲水通過経路、のどや気管、食道に定着するでしょう。
鳥類は消化管と気道に存在するプロテアーゼにより開裂するため、そのウイルスの複製はこれらの部位に限定されるといわれます。
したがって、飲水殺菌がもっとも大切な対策です。

添付資料の鶏鳴新聞でJAグループ、全農、経済連、くみあい飼料、全農チキンフーズ様など各社が推奨される通り、弊社も飲水消毒を継続されることが、過去の実例やデータから賢明の策と思っています。

「助川化学の二酸化塩素」のうち、活性化二酸化塩素を飲水除菌剤として継続使用されることをお奨め致します。

また、長期間、次亜塩素酸ナトリウムのご使用を続けますと、菌類のうち次亜塩素酸ナトリウムでは殺滅できない芽胞菌や水かび、藻類が配管内コロニー(菌叢)をつくり、定着し、この菌叢から生きた病害菌類が継続して補給されます。この補給される菌が特定病原菌ですと大量斃死がおこります。

「助川化学の二酸化塩素®」は芽胞菌を独特のABCトランスポーター理論で殺滅します。配管内水垢除去には活性化二酸化塩素の継続使用をお奨め致します。
作業法やチェック法は直接お問い合わせください。
試しに御社の飲水に現在住みついている菌類をチェックしてみてください。
ご相談も承ります。

                                                 敬具

 

 

追記:ご注意
1、 多くの殺菌剤があります。動物の飲水利用適か否か、どのようなウイルスに対し    効果があるのかどうか、ウイルスをどうするのか、具体的には遺伝子まで破壊で   きるデータの開示をもらえるかどうか・・・慎重にご検討ください。

2、「殺菌(殺菌料)」という文言の使用、及び「病原菌類に対する殺菌データ」開示は医  薬品、及び食品添加物殺菌料製品のみにゆるされております。
  「助川化学の二酸化塩素®」の「ススムちゃん」は食品添加物殺菌料です。

 

(添付資料)
① 鶏鳴新聞写し (2014年12月5日)
② 次亜塩素酸ソーダによる殺菌法の限界
        (独立行政法人:食品総合研究所H136)
③ 食品添加物:殺菌料「ススムちゃん」+食品添加物:賦活剤「MF」
   混合使用時の殺菌データ
④ 宮崎県養鶏場「鳥インフル」発症報道(2014年12月16日)

 

※ 添付資料については、お問い合わせ下さい。 ※