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中央研究所獣医療センター

 

 「PCR導入のお知らせ」

2008年 4月 8日

バイオスケガワ研究会 会員各位
畜産飲水除菌・事前確認書ご提出の皆様
助川化学株式会社
中央研究所獣医療センター
               
PCR導入のお知らせ

拝啓
春風駘蕩の候、皆様ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃は飲水除菌等で助川化学株式会社の製品をご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。 さて、弊社ではこのたびPCR装置を導入いたしました。PCR法は微量のDNA断片を短時間で増幅する技術で、微生物を早く高感度に検出し同定するために役立ちます。鳥インフルエンザウイルスやカンピロバクター、レジオネラ属菌類など、培養法では扱いにくい病原体を遺伝子レベルで解析することができ、助川化学の二酸化塩素の活用研究にも新たな展望が開かれようとしています。

機械1 機械2

この機会に助川化学製品の使い方でご不明の点があればお気軽にご相談ください。 今日では北海道から沖縄まで全国多数の畜産農場で助川化学製品を用いた飲水除菌が行われています。 水質その他の環境要因もさまざまですが、実績は増え経験が積み重なってきています。




              


         






助川化学株式会社中央研究所獣医療センター


獣医療センターの任務は助川化学株式会社の活動の一環として産業動物(牛、馬、豚、鶏などの家畜および魚など水産動物)にかかわる診療および保健衛生の指導をつかさどることで、獣医微生物学の臨床検査施設とスタッフを擁し、バイオスケガワ研究会の基幹研究所の機能も担っています。 (助川化学株式会社中央研究所獣医療センター センター長 獣医師 藤原 孝彦)




弊社は上記の飼育動物診療施設を開設し、産業動物の総合的な研究、診療とコンサルタントを行います。

開設日:平成19年4月5日
場所:助川化学株式会社中央研究所内
名称:助川化学株式会社中央研究所獣医療センター
管理者(センター長):獣医師 藤原 孝彦
診療業務の種類:産業動物(水産動物=養殖魚類、畜産動物=鶏・豚・牛・馬・他)

 

 



とら


画:伊藤若冲〈いとう じゃくちゅう正徳6年(1716年)-寛政12年(1800年)〉
若冲は江戸時代の京の絵師です。若冲には濃彩の花鳥画、とくに鶏の絵が多く、綿密な写生に基づきながらも独自の世界を編み出しています。 また、トラは非常に手厚く子育てをすることで知られている動物です。このことから非常に大切なものを指す「虎の子」という言葉が生まれました。 ちなみに助川(社長)は寅年、息子も親父も、祖父も皆、寅年生まれです。




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