助川化学株式会社電話: 078-992-1688
FAX: 078-992-1677

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                           2016年12月1日
お取引先様

                        助川化学株式会社
                        代表取締役社長  助 川  征

         帯広畜水産研究所  開設のご挨拶

拝啓
季冬の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
お陰様で本年、弊社は株式会社として設立後40年を迎えます。
変わらぬご支援に心から感謝申し上げます。

このたび、下記の通り「大志」をもって、北海道帯広市に3番目の研究所を開設、
本日付で届け出を行い、研究活動を始めましたのでご案内申し上げます。
                                 敬具

               記

名称:助川化学株式会社 帯広畜水産研究所(略:帯畜水研)
場所:〒080-0044
   北海道帯広市西14条北4丁目2番地22号
電 話:(神戸)078-992-1688
FAX  :(神戸)078-992-1677
 (連絡業務は神戸市:助川化学株式会社中央研究所に兼務させます)

 

 弊社はアジア初の二酸化塩素製品と関連資材の開発メーカーです。
畜水産動物の増養殖環境改善剤・食品殺菌・ひとの環境の除菌・消臭剤製品製造&総合コンサルタントを行ってまいりました。
 また、当年10月、厚労省からの官報発表で弊社製品:食品添加物殺菌料「ススムちゃん」による食肉・食肉製品の殺菌用途が拡大認可されたことは目新しいところです。
 このたび帯畜水研では、食品添加物製造資格、動物用医薬品(第1種、第2種)製造資格、獣医療センター(動物病院)資格等を生かし、弊社が持つ多くの国際・国内特許(鶏・牛・豚のコクシジウム殺滅、魚のスクーチカ殺滅、ひとのレジオネラ菌殺滅、国内初の乳房炎菌殺滅方法など)製品を医薬品化すべく研究を開始しました。
 帯畜水研では、PCT出願により全世界に通用する特許「養殖用水や孵化用水の水カビ防除法」を、さけます孵化事業様向けの医薬品適用研究から開始です。よろしくお願いいたします。

 


                           2013年9月1日

助川化学株式会社
代表取締役社長  助 川  征

 

助川化学株式会社 北日本営業所開設ご案内

初秋の候、ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、日本国は政府や諸産業、特に食品業界から環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に伴う損得情報が多く発せられております。

同時に食糧生産基地として北海道や九州の役割がより一層増し農水産業が特に注視されております。

また、日本的な殺菌法(次亜塩素酸ナトリウム殺菌法)に、米国等の殺菌法(亜塩素酸ナトリウム=二酸化塩素法)を採り入れる必要性が出てきました。

 

弊社は、1978年設立、二酸化塩素製剤専門メーカーとして、この分野では世界一の長命会社です。数多くある「助川化学の二酸化塩素®」製品中で、食品添加物殺菌料:亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」と専用賦活剤:食品添加物「MF」の事業も古くから展開して参りました。

厚生労働省は、この助川製品の一部に対して肉、野菜、果物、魚介類の加工品までを含む食材全般の殺菌料として使用許可を与えるべくパブリックコメントを募集しました(7/11〆切)。更に、この問題を審議する厚労省HPでは申請企業に対する競合会社として助川化学が日本企業ではトップで掲載されております(他2社)。
弊社は今、官報待ちです。9月中旬には発表があると思われます。

それまでの短い期間、弊社及び弊社研究所は広範囲なPRや具体的な食材の汚染現況と弊社法による無菌化実験研究を行っているところです。

既に、野沢菜浅漬けの無菌化、もやしの無菌化、非加熱食品である鶏肉刺身の無菌化実験を完成させ、新たに各地で購入した各種生食食材の現況と弊社法による対策データを食中毒菌ベースで研究中です。

一方、北海道地区では浅漬け事件(8名死亡)が起り、ヨーロッパではもやし(新芽野菜・・・カイワレ大根等)事件(38名死亡)が発生、食材には食中毒菌類を1個も残さない技術が必要となってまいりました。

食品用殺菌剤は次亜塩素酸ナトリウム、過酸化水素、酸性水、亜塩素酸水、さらし粉など、多くの指定薬剤があります。

しかし、これまでの殺菌剤による浸漬法では、非加熱食品の食中毒発症回避は至難の業です。即ち、病原性大腸菌O-157等やノロウイルスはひとの体内に10個入ると発症すると言われているからです。

弊社は認可の枠を超えて研究してみた結果、公認の指定薬剤:殺菌料を用いた従来法では非加熱食品の鶏肉毛穴、生食時のきゅうりの毛穴、カット野菜、果物のへた、イチゴ、魚介類等の完全な無菌化は出来ませんしたが、弊社法では成功しました。

この研究は食品の安心・安全化と消費地、そして消費者まで鮮度を維持する手段として弊社製品の食品添加物殺菌料「ススムちゃん」、専用賦活剤:食品添加物「MF」混合液による超音波照射洗浄法(特許取得済み)システムが新しい確実な技術として着目、重要視されて参りました。

既に、この新しい手法とデータは厚生労働省に報告を済ませております。

食材に大体殺菌する大雑把な殺菌法から食中毒菌類を1個も残さない確実な新しい殺菌法(特許技術)を北海道地区でも実現するために札幌市に下記の拠点を設けます。
当初は本社から出張して定期的なお客様訪問とコンサルタントサービス、或いは問題を抱えるユーザー様に気軽に弊社拠点までお訪ね頂き、徹底した懇談会や講習会が行える拠点と致します。併せて優秀な人材を現地に求めますのでご紹介もお願い致します。

 

                        <記>

助川化学株式会社 北日本営業所 (事業開始日 2013年9月1日)

住所:札幌市中央区南9条西7丁目1番1号 ドミ山鼻九条613号

郵便番号064-0809  電話/FAX 011-512-2433

Mail : bio@sukegawa.co.jp

JR札幌駅から地下鉄で3つめ「中島公園」駅下車、歩いて2分、または繁華街「すすきの」から市電で3つ目、山鼻九条駅下車1秒です。

 

                       <追記>

「助川化学の二酸化塩素®」の二酸化塩素とその周辺技術とは

【環境衛生対策剤】

安定化二酸化塩素液 「BIOTALK®」二酸化塩素として 300ppm ~ 180,000ppm
活性化二酸化塩素駅 「バイオスケガワ®」   1,000ppm
超活性化二酸化塩素システム 「ビオスタッフ®」
酸性化亜塩素酸ナトリウム液 「スケビオトーク®」 1,000ppm
賦活剤 「ME」、「MH-1」、「MK」、用途にあわせて使用設計・設定
二酸化塩素活性持続剤 「SX」

【食品添加物】
食品添加物(殺菌料)亜塩素酸ナトリウム 「ススムちゃん」
食品添加物 : 賦活剤 「MF」

【周辺技術】
「助川化学の二酸化塩素®」専用濃度分析キット
超音波発振装置
キャビテーション(音圧)測定器
連続定量添加装置
水洗式連続酸化消臭・脱臭装置

 

北日本営業所が目指す事業は

成功している分野での営業拡大
畜産飲水除菌対策
水産養殖場での養殖用水除菌
牛、豚、鶏等の動物育成環境の清浄化
紙パルプ製品の無菌化と長期保存対策
生食用カット野菜等の無菌化
微生物発酵や腐敗臭、処理場などの無臭化(石油製品臭気を除く)

 

次に、新たな食品添加物用途拡大認可(官報発表)を待って
農産物、果樹類、作物、花き、野菜茶業、畜産草地、食品全般の
無菌化と鮮度保持、長期保存や総合的生産力の向上
北海道水産部門でのサケマス孵化場での水カビ防除対策
水産物の無菌化、水産物畜用水の無菌化
農産物の軟腐菌制御対策
屠畜場やインテ工場における肉類や加工品の殺菌、鮮度保持

                                                以上


              


助川化学株式会社
代表取締役社長 助川征


                             

助川化学株式会社 第二研究所 開設のご報告

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

弊社は去る2008年11月28日付けで第二研究所を神戸ポートアイランドに開設いたします。

これは独立行政法人・中小企業基盤整備機構の神戸健康産業開発センターに入居するもので、理化学研究所分子イメージング研究センターに隣接(一部同居)しています。ポートライナーの先端医療センター前駅から徒歩2分、同駅は神戸空港から6分、三ノ宮駅から11分と立地条件にも恵まれた施設です。

弊社は神戸ポートアイランドの「神戸医療産業都市構想」にもとづいて進出した企業・団体の133番目にあたります。神戸ポートアイランドでは21世紀の成長産業である医療関連産業の国際的なクラスター形成が加速中です。弊社は二酸化塩素をコア技術とした動物用医薬部外品、水産用医薬品や新規食品添加物、さらに機能性食品等の研究開発に向けて、第二研究所の周辺に集中する企業や大学、研究機関とのコラボレーションを展開していきます。

ここに謹んでご報告申し上げるとともに、今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
                                                                                                                                敬白
                                                           記

          住所 〒650-0047   神戸市中央区港島南町6丁目7-4
          神戸健康産業開発センター406 助川化学株式会社第二研究所
          電話番号 078-954-5700
          FAX 078-954-5701
          開設日 2008年(平成20年)11月28日

    業界とのコラボレーション等初期の目的を果たせましたので2010年9月末、当第二研究所を
    一時的に閉鎖致しました。また研究開発の進展に応じて再開設を考えております。                                                                                                                                  以上
 

 





これから二酸化塩素に取り組もうとしている貴方へ
↑導入までの注意点が書いてあります。
  クリックして必ずお読み下さい。

     

○自社の主な研究分野及び保有技術

1.ひと、動物の環境衛生(除菌・消臭・防カビ・有害微生物抑制)対策
2.食品添加物による殺菌・漂白
3.工業用水、養殖用水、河川用水、池やダム用水、トンネル湧水等の除菌・消臭・浄化

○最近、自社で開発した技術

1、 養殖用水除菌(ヒラメ・ウニ・ウナギ・ヤマメ・ニジマス・アユ・錦鯉養殖用水除菌)

2、、非加熱食品のための研究
   食品添加物「ススムちゃん」と食品添加物専用賦活剤:「MF」混合使用による
   「二酸化塩素活性化効果にプラスして超音波照射を併用する
   完璧な殺菌方法」(特許取得)
   ・・・生食用野菜、生食用カット野菜等、卵殻、かずのこ加工品、
      かんきつ類果皮、さくらんぼ、ふき、ぶどう、もも

3、 樹脂エマルジョンの除菌と余剰アルデヒドやフェノール類の除去法

4、 河川工事や工業用水等の水カビ、ヌル発生防止

5、 畜産工場、孵卵工場、食品加工工場等の環境除菌対策(公開特許)

6、 ひとの生活環境や動物の育成環境、その他の居住環境の除菌、
防カビ、
   有害微生物の抑制

7、 二酸化塩素を用いたウエットワイパー(紙おしぼり等)の除菌法(特許取得)

8、 二酸化塩素剤と超音波照射とを併用した除菌法(特許取得済)

9、 錦鯉新穴あき病症用ワクチン製造のための
   「非定型エロモナス・サルモニシダの大量培養法」(特許取得)

10、「二酸化塩素による動物コクシジウムの殺滅」(特許取得)

11、「二酸化塩素並びに二酸化塩素剤により除菌した
   飲料水の家畜への投与」(公開特許)

12、「活性化二酸化塩素による浴槽水及び配湯管の除菌・滅菌法」(公開特許)

13、「殺菌剤」(公開特許)

14、「活性化二酸化塩素並びに二酸化塩素剤を主成分とする
    家畜の乳房炎治療法」(公開特許)

15、「活性化二酸化塩素による家畜子宮炎の予防と治療」(公開特許)

16、「二酸化塩素を主成分とする新規殺菌剤組成による
    浴用水の除菌・殺菌」(特許取得)

 

その他多数の技術開発を行っていますのでお問い合わせください。


 

助川化学株式会社 会社案内

 

立年月日      昭和53年(1978年)10月

代 表 者      代表取締役社長   助 川 征

会社の沿革

財)労働科学研究所・大昭和紙工(株)・(株)ダイド-工業等を経て、昭和51年(1976年)8月現在地にて個人創業。 し尿処理場や下水、ゴミ処理場の消臭、除菌用に各種濃度の「安定化二酸化塩素」液を製造、二酸化塩素関連周辺技術、二酸化塩素濃度測定キットや各種賦活剤の開発。 クリ-ニング用や一般家庭用漂白剤として「過炭酸ソ-ダ」等を加工製造。その他洗剤、仕上げ剤、糊剤の周辺品製造を行い、昭和53年(1978年)より安定化二酸化塩素の粉末及び粒化製造を開始しました。 近年は衛生材料の微生物抑制、樹脂エマルジョン等の工業用除菌剤や食品製造工場環境浄化・養魚用水の浄化剤、地下水、工業用水、河川水や湖沼の表層水除菌剤として新用途も加わり、業績も急進中であります。国内最先端メ-カ-として社会へのさらに幅広い貢献を願っています。

平成18年度(2006年)7月、食品添加物製造業の許可取得

平成18年(2006年)7月食品添加物:酸性化亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」を新発売致しました。

最近、二酸化塩素を発生させる原料の酸性化亜塩素酸ナトリウム(分子構造NaCLO)が食品添加物として使用できる枠を広げ始めました。これまで(食品添加物)酸性化亜塩素酸ナトリウムが使用できる対象食品は「さくらんぼ、ふき、ぶどう、もも」だけでしたが、新たに「かんきつ類果皮、生食用野菜、卵類、かずのこ加工品」が加わりました。弊社は次世代への先駆けとなるべく食品添加物製造適合施設の整備や衛生管理者設置などを行い、平成18年7月、食品添加物製造所の許可を取得できました。

平成24年(2012年)4月、食品添加物「ススムちゃん」の専用賦活剤として食品添加物「MF」の発売を開始致しました。
この2品を混合使用することにより今まで酸性化亜塩素酸ナトリウムだけでは不満足であった殺菌効果を倍加することになりました。弊社がもつ各種食中毒制御の殺菌データも活用出来、現場の期待感も増すことになります。是非、お試し下さい。

また安定化二酸化塩素剤の主販売先が、全国動物薬品機材分野(養鶏・養豚・大動物・水産養殖等)、食品製造分野、衛生材料分野、各市町村等の下水処理場分野などの為、合わせて関連工業用薬品や資材のトータルサービスを図るべく心がけております。

 

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   中央研究所
 
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          (神戸ハイテクパ-ク内)
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  〒064-0809
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      1番1号  ドミ山鼻九条613号
  TEL: 011-512-2433
  FAX: 011-512-2433

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  北海道帯広市西14条北4丁目
                   2番22号
  電話:0155-66-6440
  FAX: 0155-66-6440