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養殖ご関係の皆様へ
   


湊文社 「アクアネット」  広告



以下のサービスも実施しています!
淡水・海水養殖魚のエラ病・尾ズレ・白点病・パラコロ病(エドワジエラ症)・ リンホシスチス症・ひらめのスクーチカ症ミズカビ(Saprolegnia)抑制・錦鯉の穴アキ病でお困りになる前にご相談下さい。
(助川化学獣医療センター)

病魚の解剖検鏡診断・病原細菌鑑別試験・病原菌薬剤感受性試験・消毒後の池底壁面残分の温度別培養検査・食品衛生検査(微生物)・水質検査及び試薬器具の販売。



緑書房 「養殖」  広告


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水産分野へのPR開始にあたってのご挨拶
                                                                    



2006年10月17日


緑書房 水産増養殖専門誌「養殖」
湊文社 専門誌 「月刊アクアネット」・・・広告掲載再開についてのご挨拶

助川化学株式会社 
代表取締役社長 助川 征


1、はじめに
弊社は、養殖用水や池底の除菌、畜産飲水、食品製造環境、下水処理場などへの除菌、消臭剤として利用が出来る二酸化塩素群を製造し、30年が経過しました。
約25年間、養殖業界や観賞魚業界への事業展開、専門誌への広告掲載を行ってまいりました。
また本年、食品添加物 酸性化亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」の製造と販売の承認を得て生食用野菜・卵殻等の殺菌に業績を積んでおります。

特に、本年は動物用医薬品等取締規則(平成16、12 24 省令)施行の強化により、違反摘発のニュースが流れております。
この使用禁止物質であるマラカイトグリーンを隠れて使用した事から逮捕者が出た情報は、改めてこの世の中が生産者独りだけの世界ではないこと、一般市民生活の永続的な環境衛生保護を心から願いつつ、事業の継承を行わなければならない義務を悟ります。

弊社として養殖用水の除菌剤販売実績も同じく30年の歴史を重ね、現在、うなぎ、やまめ、にじます、錦鯉、ひらめ等の養殖用水除菌剤として多くの生産者の方々にご愛顧を頂いております。


2、 この度、本年9月を期して、養殖業界の皆様へ広告を再開いたします。
難しい法規制をクリアするために、広告内容の校閲を当該出版物刊行責任者経由で、関係官庁の専門官に内容の監修と指導をお願い致しました。
この手続きを経ておりますので、養殖用水の除菌剤として安心してお取り組み下さい。

弊社の安定化二酸化塩素液「ビオトーク」は、養殖用水や工業用水自体の除菌剤として使用出来ますが、まだ医薬品の申請を行っていないことや疾病を対象とした使用 許可を得ていないことから、魚病等疾病の予防や治療効果を唱えてはならないことが条件となります。
また、観賞魚を除き、養殖魚類は食料品となりますのでポジティブリスト制度の監視条件を鑑みながら展開する必要もあるでしょう。

以上の法律を遵守するため、お客様からは、ご使用開始前に別紙の事前確認書をご提出頂きますのでよろしくお願い致します。
平成18年9月末現在、330軒の業者様から弊社あて事前確認書を授受しております。


3、養殖関連特許取得の内容解説
① 「二酸化塩素剤と超音波照射とを併用した除菌方法(特許第3649672号)」
エラや、うろこ内側、循環システム、池底の小石やコンクリートの割れ目にいるバクテリアや寄生虫、その卵やシストの除菌は、いかに強力な除菌剤を用いましても、水対水の比重等の関係から置換されず、そのため除菌液は除菌対象の隙間に浸透せず、菌との接触がなされないため、目的とする除菌がなされません。

例えば、ジュースを飲むストロー内に微生物バクテリア寄生虫が生きている水をいれ、除菌剤を含む養殖用水に沈めてもストロー内のバクテリア混在の水は入れ替わらないためバクテリアは生き残ります。
入れ替わらせるには、魚に安全な音波を使用した超音波照射が最も理想的です。超音波照射は激しい振動とキャビテーション効果で水を置換させます。
また、安定化された二酸化塩素を極度の陰圧でガス化させ、除菌力を活性化させます。

弊社は「安定化二酸化塩素液 ビオトーク+賦活剤+超音波照射」の特許を取得いたしました。この特許は養殖環境の根本的な改善、並びに養魚の効率的な生産に大いに役立っています。

② 「錦鯉の新穴あき病」を引き起こす「エロモナス・サルモニシダの大量培養法(特許第3775481号)」の特許を取得いたしました。
東京大学大学院農学部との共同研究でこの技術を完成いたしました。ワクチン製造開始の経済性を検討中です。
フィッシュヘルス研究所 若林久嗣先生(東京大学名誉教授、元日本魚病学会会長)を弊社の技術顧問にお迎えし、バイオスケガワ研究会参加、水産養殖と二酸化塩素の基本研究や研究室での指導、医薬品登録のお手伝いをお願いしております。
このたびの第3回バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)にて、若林久嗣先生を中心に、水産養殖専門部会を立ち上げ、多くの獣医師会員とともに、皆様のご相談に与ったり、二酸化塩素の活用を通してお役に立つべく、バイオスケガワ研究会主催で講習会を各地で開催することとなりました。  

③ 二酸化塩素を用いたスクーチカ症の抑制特許(特願2006-219612号)を取得いたしました。(特許第3882939号、平成18年11月24日取得)
類似技術がないことから特許取得の可能性が高く、もし通りましたら現行の銅版通電法よりもトータルメリットや安心・安全面で画期的なものとなります。
ひらめ等養殖事業の皆様にとっては待たれる技術です。

④ その他、
養殖から少し外れますが、二酸化塩素を利用した乳牛の乳房炎治療と予防(公開特許)、軽種馬(競走馬)の子宮炎と予防(公開特許)、動物コクシジウム殺滅(特許取得)、温泉や浴場のレジオネラ属菌対策(特許取得)等を特許申請し、紙おしぼり等のウエットワイパー利用(特許取得)などがあります。


4、助川化学株式会社 中央研究所付属 水産・畜産動物病院開設中です。バイオスケガワ研究会に登録された医師と獣医師が26名、専門の大学教授及びそのOBが4名おられます(06,10,14現在)。
弊社はこれらの専門研究者や先生方のご協力のもと、水産・畜産・環境衛生・食品製造への新たな技術開発を推敲しつつ、さらに5名の先生方に特別技術顧問のご就任をお願い致しております。
さらに疾病診断や治療に医師法違反にならないよう、本年4月、高名な獣医師をお迎えし、病院開設しました。(助川)化学獣医療センター)。 診断、具体的な治療指示、さらには投薬まで可能なネットシステムを会員制で構築いたします。今後にご期待ください。




5、養殖業の皆様へ
弊社以外の安定化二酸化塩素と称する製品を使用するも、その結果にご不満である方へ・・
もういちど、弊社製品を試みませんか?

まず初めに、ビーカーなどの小型容器を使用して、小規模な基本テストを標準的な方法によって実施してください。安定化二酸化塩素液「ビオトーク」を「養殖用専用賦活剤MH-1」 にて活性化させ、バクテリアやウイルスだけではなく養殖用水中の寄生虫も殺滅・除去できるかどうか試してみてください。
特に寄生虫は魚体に寄生し、魚体の体表、体躯、体液の養分を摂取、魚体からは出血や感染菌類の排出が続きますので、バクテリアの継続的増殖、傷からのウイルス侵入を招きます。
次に、弊社製品専用ですが「二酸化塩素濃度分析キット」をご使用頂き、薬液濃度が濃すぎないよう、薄くならないよう的確な濃度管理、そして流水使用であるならば一週間以上の24時間の安全濃度による連続使用をお奨めいたします。
結果として、すばらしい効率的な養殖効果をご経験されるはずですが、薬事法の関係で具体的なお奨めを出来ない事情をお汲み取りください。


6、水産加工業の皆様へ
食性疾患、いわゆる食中毒発生の最も多い原因は微生物であり、代表的な微生物10種は腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、サルモネラ、カンピロバクター、病原大腸菌、ウェルシュ菌、ボツリヌス菌、セレウス菌、エルシニア・エンテロコリチカ、ナグビブリオと腐敗・変敗菌です(食中毒菌の制御、中央法規)です。これらがひとや動物環境にいる時除菌してしまうことを願っています。

しかし、完全な殺滅効果を得るには、すなわち完全な接触作業を行うのには、食材や器具をこれらの除菌液に単純に浸漬するだけでは不可能です。
ぜひ、弊社特許の前記「二酸化塩素剤と超音波照射とを併用した除菌方法」技術をご活用ください。
食品加工工場における生食用野菜、卵殻除菌、かずのこの調味加工品、かんきつ類果皮、さくらんぼ、ふき、ブドウ、もも、そして難関のまな板除菌に
朗報です。
法的にはそれぞれ使用対象制限等がありますので、弊社ホームページ(http://www.sukegawa.co.jp/)をご熟読ください。

さらに、厚生労働省は二酸化塩素製剤を食肉、魚介類の除菌に用いた場合の食品健康影響評価作業に入りました(平成18年8月14日、酸性化亜塩素酸水として)。弊社はこの動きに呼応して、酸性: 亜塩素酸水(登録商標 SUKEBIOTALK/スケビオトーク)を試験用薬品として製造、販売を開始いたしました。

また、弊社主催の講習会ご出席、バイオスケガワ研究会ご参加による獣医師との直接交流、弊社訪問などをお奨めいたします。

注意
1、弊社は食品添加物酸性化 亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」に、「一般に安全と見なされる物質」
(GRAS物質の酸を加えた、「酸性化 亜塩素酸水(登録商標 SUKEBIOTALK/スケビオトーク)pH4、二酸化塩素として1,000ppm」の製品供給を行っています。
助川化学株式会社製品専用、二酸化塩素濃度測定キットがご使用いただけます。
微生物試験と超音波照射実験は、多くの条件差、使用と未使用時の効果比較、時間差、衛生状態の保持期間確認、賞味期間確認など時間がかかります。

2、化学薬品のマジック
①20㍑容器入りの薬品が、一缶あたり、片方は○○,○○○円もう一方は##,###円、だから##、###円の方が安いと判断してしまう前に、
一缶当たり何キログラム入っているか、有効成分濃度はそれぞれ何%か、その有効成分は購入者自身で確認出来るか・・・などをチェックしてください。
もし、有効成分濃度が一方は5%、もう一方は8%で、缶あたり同じ価格ならば、計算上は60%安で購入出来ることになります。

② 化学薬品は濃度と効果が比例しません。
ひとの泳ぐプールで次亜塩素酸ナトリウム濃度を分析キットで呈色し、色差で濃度を測り、一定の濃度が確認出来たから、プールの水は完全に除菌がされているものと早合点してしまうミスがあります。濃度と効果は比例しません。
次亜塩素酸ナトリウム使用の場合、仮にプールに有機物が1,000万分の1でも混在すると、除菌効果は半減してしまいます。
塩素臭が強くても、髪の毛が赤くなっても、殺菌効果が発揮されていないことが多いものです。

③化学薬品は性能チェックが必要です。
あなたの目的を明確にして、それにあった性能と価格と安心・安全を総合的に考えなければなりません。

弊社は目的と効果、経済性を追求した結果、安定化二酸化塩素液「ビオトーク」、活性化二酸化塩素液「バイオスケガワ」、超活性化二酸化塩素液「ビオスタッフ」、食品添加物酸性化 亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」、酸性: 亜塩素酸水「スケビオトーク」の2群5種の二酸化塩素製剤を開発いたしました。

④ 先ず当面する養殖用水の除菌と効率的な養殖成果を果たし、性能を確認し、それから、購入価格問題に取り組んでください。                 




No.2 養殖ご関係の皆様へ

皆様に用水並びに池底除菌剤として、安定化二酸化塩素液「ビオト-ク」ならびに 「ビオギアー8」のご愛用を頂き20年になりました。

幅広いご愛顧とご支援、心より感謝申し上げます。

近年、フラン剤、ホルマリン、マラカイトグリーン、過マンガン酸カリ等の養殖業界への 使用禁止規制強化に伴い、ビオト-クに対する期待が高まっております。

用水除菌剤として事業展開を始めたのですが、二酸化塩素にはエラ病等の予防ならび に治療効果があることが研究機関や養殖家間で発見され、それぞれの方が独自の方 法でご使用頂き、好成績を修められている事例もあるようですし、また失敗例もあるようです。

ビオトークは水産用医薬品ではありませんので、製造者としては魚病対策に積極的に お奨めすることが出来ません。
獣医師、医師の先生にご相談を頂き、指導を受けてください。

安定化二酸化塩素は、次亜塩素酸ナトリウムやさらし粉、ホルマリン、過マンガン酸カリ等に比べて、より強力で安全な除菌剤であります。
また、フリーの塩素を出さないため、条件によっては淡水養殖用水にも使用できます。
しかし、酸化力が強力なるが故に、例えば他剤のホルマリンが養殖用水中に残っていたり、ハロゲン系薬剤(塩素、フッ素、ヨウ素、臭素またはこれらを含む合成薬剤)が残っていたり、有機燐系殺虫剤が残っていたり、または併用したりすると激しい薬毒が生じ、養魚の大量死などの大事故を招く危険性があります。

また、フリーの塩素をださない為、条件によっては、淡水魚にも使用できるわけですが、 強力なるがゆえに、例えばホルマリンが残っていたり、または併用すると激しい薬毒が 起こり、養魚の全量死がおこる危険性もあります。

ビオト-クをご使用になり用水除菌を行われる場合は、事故防止のため、ビオト-ク専用 濃度分析キットのご活用並びに予備実験をお願い申し上げます。

病気の原因はウイルス性、細菌性、寄生虫、ストレス、食物栄養分のアンバランス、溶存酸素、水温PH等の環境の悪化等があり、それぞれの条件変化で効果が異なって参ります。従いまして事前テストを行い効果と安全性を行う必要があります。

ビオトークは魚病医薬品としての許可を得ておりません。従って、特定の病原菌に対して使い方や抑制効果治療効果を申し上げることはできません。


お気軽にご相談下さい。