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(2016年10月6日発信)

弊社製品:食品添加物殺菌料:亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」が

全ての食肉、食肉製品の殺菌料として拡大使用認可されました。

              (官報 号外第221号:平成28年10月6日)

 

【官報指示:対象と使用法】 これまで使用認可されている対象食品は生食用野菜、卵類(卵殻)、かずのこの加工品、かんきつ類果皮、さくらんぼ、ふき、ぶどう、ももです。使用濃度は亜塩素酸ナトリウムとして0.50g / kg(500ppm)でしたが、今回追加認可された食肉・食肉製品の殺菌の使用濃度は0.50~1.20g / kg (500~1200ppm)、使用pHは2.3~2.9、使用方法は浸漬または噴霧は30秒以内です。

【弊社製品のご使用方法】 食肉・食肉製品へは食品添加物「ススムちゃん」+食品添加物・新賦活剤「MFⅡ」を用事調整(混合してpH調整)し、その混合液に30秒以内で浸漬、または噴霧してご使用下さい。専用分析キットをご使用いただき、製品に薬液残がない等をご確認ください。次亜塩素酸ナトリウムやアルコールに比べ格段の殺菌効果や衛生状態の保持が得られます。
(注:食品中で目的とする効果を得る上で必要とされる量を超えないものとすること:生食発1006第1号)

【ご注意とご提案】 いま病原性大腸菌類(例えばO-157)や、ノロウイルスは強毒性のため、それぞれの菌が食材に10個残っていても発症する(患者がでる)と言われます。
 理想的には殺菌作業時、有害菌の遺伝子まで破壊することが望まれます。(例:社内試験成績)。その為、これからは高度な殺菌法を必要とする時代になりました。

鶏の皮肉の脱毛跡の穴の中の菌、きゅうりの穴やミニトマトのヘタに残った菌、水洗いだけでは洗い流せないキャベツやレタス、ねぎやサラダ類の非加熱食品の菌、これらの菌を水洗、あるいは次亜塩素酸ナトリウム洗浄殺菌で10個以下に落とすことは至難の業です。
 食材に撥水作用があり薬剤の界面接触が難しいためでもあります。

そこで弊社が特許を取得している「ススムちゃん+MFⅡ+超音波照射洗浄・殺菌法」をお勧めいたします。事前に弊社と「特許、並びに技術ノウハウ実施許諾契約」が必要です。
 また、御社の食品・製品の微生物学的現状評価、弊社製品や洗浄法をお試し頂いたあとの評価など、ご協力申し上げます(一部有料)。

【情報サービス】
現在市販されている食品の市場調査試験、弊社の殺菌剤の試験データ等を差し上げます。ご希望の方に、当該官報と当日発表された厚労省・食品安全部長調達 (生食発1006号第1号)コピー等をお送りいたします。
厳しい本物のサービスが必要な時代になりました。
当返信はがきでお問合せ頂けましたら順次ご対応申し上げたく存じます。

               助川化学株式会社 代表取締役社長 助 川  征

【神戸営業所・中央研究所】
  〒651-2241 兵庫県神戸市西区室谷2丁目7番10号 (神戸ハイテクパーク内)
      【TEL】(078) 992-1688 (代)
      【FAX】(078) 992-1677

【北日本営業所】
  〒064-0809 北海道札幌市中央区南9条西7丁目1番1号 ドミ山鼻九条613
      【TEL&FAX】(011) 512-2433

E-mail bio@sukegawa.co.jp  http://www.sukegawa.co.jp/

私達は畜水産動物の増養殖環境改善剤・食品殺菌・ひと環境の除菌・消臭剤製造&総合コンサルタントです。動物用医薬品製造販売、食品添加物殺菌料製造販売、獣医療センターを経営しています。


 

  NEW  非加熱食品(生食用野菜・鶏卵)の殺菌に携わる皆様へ

      食品添加物:亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」並びに

    (新製品)食品添加物ススムちゃん専用賦活剤「MF」 のご紹介

拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

さて、弊社は37年間、「助川化学の二酸化塩素®」の専門メーカとして歩んでまいりました。20067月に食品添加物製造業として認可も受け、食品添加物:亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」の販売開始、これまでに大勢の皆様にご愛顧頂いてまいりました。

 「亜塩素酸ナトリウム」とは強力な酸化力を持つ二酸化塩素ガス(爆発等危険あり)を安全に運搬する為、開発された化学製品です。従いまして安定化されているため、それのみの使用では殺菌力は弱いものです。

 この度、「安定化された食品添加物ススムちゃん」を活性化させるための専用賦活剤を食品添加物「MF」として開発いたしました。  ここに新製品としてご紹介させていただきます。

 MF」を併用することにより「ススムちゃん」が如何に活性化され、殺菌効果がさらに高まるかの情報と使用法、その先にあります超活性化二酸化塩素「ビオスタッフ®」及び超音波照射併用法(特許取得)にも触れながら、非加熱食品の理想的なトータル殺菌法をご紹介させていただきます。

 現在、水を弾く生野菜を水洗やバブリングで除菌しても思うように菌数を落とせない方、また次亜塩素酸ナトリウムを使用されている方、製品への塩素着臭、現場での環境問題にお困りの方、ステンレス装置が錆びて困っている方、は、ぜひご検討下さい。 宜しくお願い申し上げます。

敬具

 

《商品規格》

商品名: 亜塩素酸ナトリウム液 「ススムちゃん」

容量: 1kg  21.2kg  200kg  3

使用期限: (容器の耐用期限) 2ヶ月

出荷: 受注生産品

 

商品名: ススムちゃん専用賦活剤 「MF

容量: 1kg  20kg  2

賞味期限: 2ヶ月

出荷: 受注生産品

 

《ご注意》

食品添加物「MF」は、亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」専用賦活剤となります。

亜塩素酸ナトリウムの使用基準が決まっております。その範囲内でご使用下さい。

ご使用頂く場合は事前に注意事項を記した事前確認書交付をさせて頂きます。

 

非加熱食品の殺菌には二つの場面を想定しています。

第一に工場出荷時の製品菌数チェック、第二に賞味期限、或いは消費期限時の菌数チェックが必要と考えます。

基本的には消費者が食するときの衛生管理までを考えた品質管理が必要と思います。

 

添付致しました諸資料やデータにつきましてのご質問、御相談をお待ち申し上げます。

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  pdfイメージ

 


 

食品添加物「ススムちゃん」の販売開始

弊社は最近の食品添加物の新たな使用枠拡大にあわせて、時代に合った 営業戦略をとるべく熟慮の結果、先ず食品添加物としての亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」の製品開発と製造、並びに販売を開始する ことに致しました。

即ち、従来の「ビオトーク、バイオスケガワ、ビオスタッフ」などの「助川化学の二酸化塩素」ビジネス群に、新たに食品添加物 亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」ビジネス群を加え、2群4種として再編成をすることに致しましたので、次の通りご案内を申し上げます。

食品添加物 亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」のご紹介

近年、二酸化塩素の親類筋にあたる亜塩素酸ナトリウム(分子構造NaClO2)が、食品添加物として使用が出来る対象食品の枠を広げ始めました。

弊社は次世代への先駆けとなるべく、これまで30年間行って参りました二酸化塩素剤専門製造に加え、監督官庁のご指導を頂きながら食品添加物製造適合設備や衛生管理者の設置などの整備を進めて参りました。お蔭様で、このたび神戸市保健所の審査を経て、2006年7月12日付け にて食品添加物製造所の認可を取得出来ました。この日より、弊社は頭記「ススムちゃん」を食品添加物として製造・販売して良いことになりましたので急ぎご報告を申し上げる次第です。

これまで食品添加物としての亜塩素酸ナトリウムの使用出来る対象食品は「さくらんぼ、ふき、ぶどう、もも」だけでしたが、ここにきて「かんきつ類果皮、生食用野菜類、卵類、かずのこの加工品」が追加されました。

「ススムちゃん」の名称、使用基準(対象食品、使用濃度、使用制限)、有効成分濃度、容量、取扱上のご注意など、詳しくは添付致しましたラベルをご参照ください。

〈 出荷製品としての規格 〉

  • 商標:「ススムちゃん」名称:食品添加物 亜塩素酸ナトリウム液
  • 有効成分濃度:亜塩素酸ナトリウム含量:6.7%(重量比)
  • 容量:1kg と 21.2kg の 2種
  • 容器使用期間 : 製造日より2ヶ月以内 (2ヶ月以内に使い切ってください)
  • 価格:安定化二酸化塩素液「ビオトーク」の製品と同一です。
  • 出荷:本書が御社に届きました日からご注文を承ります(事前確認書要)。

以上から、弊社は食品衛生法などの厳格な法律遵守の企業体となりましたので、これからは出荷前に必ず事前確認書をご提出頂くなど、煩わしいお願いをすることにもなります。恐縮ですが、宜しくご協力の程お願い申し上げます。

label poster

 

 

添加物評価書 亜塩素酸ナトリウム(第4版)
2015年12月 食品安全委員会 

使用基準

亜塩素酸ナトリウムは、かずのこの加工品(干しかずのこ及び冷凍かずのこを除く。)、かんきつ類果皮(菓子製造に用いるものに限る。)、さくらんぼ、生食用野菜類、食肉及び食肉製品、卵類(卵殻の部分に限る。以下この目において同じ。)、ふき、ぶどう及びもも以外の食品に使用してはならない。
亜塩素酸ナトリウムの使用量は、亜塩素酸ナトリウムとして、かずのこの加工品(干しかずのこ及び冷凍かずのこを除く。)、生食用野菜類及び卵類にあっては浸漬液1kgにつき0.50g以下、食肉及び食肉製品にあっては浸漬液又は噴霧液1kgにつき 0.50~ 1.20gでなければならない。また、使用した亜塩素酸ナトリウムは、最終食品の完成前に分解し、又は除去しなければならない。
亜塩素酸ナトリウムは、食肉及び食肉製品に使用するとき、pH2.3~2.9の浸漬液又は噴霧液を 30秒以内で使用しなければならない。

食品安全委員会

参 考