| 超活性化二酸化塩素・ビオスタッフ | 活性化二酸化塩素 ・バイオスケガワ |
| 安定化二酸化塩素・ビオト−ク | 食品添加物 ・「征ちゃん」 |
![]()
英 語 (English) |
韓国語 (Korean) | 中国語 (Chinese) |
|
| 目 次 1. バイオスケガワ研究会入会のご案内(HP) 2. 獣医師・研究者の皆様へ −入会のお誘いー 3. 第1回バイオスケガワ研究会のご案内 4. バイオスケガワ研究会役員紹介 5. バイオスケガワ研究会会則 6. 第3回理事会決定事項の報告 7. 第2回バイオスケガワ研究会年次大会(鹿児島大会) 8. 第2回バイオスケガワ研究会年次大会(鹿児島大会)開催報告 9. 第1回バイオスケガワ研究会流通戦略専門部会開催報告 10. 「助川化学の二酸化塩素による畜産飲水除菌」集中講習会のご案内 − 主催 バイオスケガワ研究会流通戦略専門部会− 11. 助川化学鰍フ二酸化塩素による畜産飲水除菌事前確認書ご提出者 への集中講習会開催報告 12. 第3回バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)開催 会告 |
12.第3回バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)開催 会告
拝啓
春色のなごやかな季節、貴社益々御隆昌にてお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて去る3月11日、バイオスケガワ研究会 流通戦略専門部会主催にて
「助川化学の二酸化塩素による畜産飲水除菌」集中講習会(新潟大会)が開催され、
その概要につきましては会員の皆様にご報告申し上げました。
その後も、新たなユーザー様による飲水除菌事前確認書のご提出が続いている事から、
新潟大会は大成功を収めたものと思われます。
ご助力下さいましたバイオスケガワ研究会会員の皆様に、心よりお礼申し上げます。
「継続は力なり」と言われます。
引き続き第3回バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)を下記の要領で開催致します。
ご出席、ならびに研究ご発表をお願い申し上げます。
第2回バイオスケガワ研究会(鹿児島大会)総会に於きまして、当会はまだ利益・
収入の伴う経済活動がないため運営を独立させず、当面助川化学鰍ェ行うべしと決定され
ましたので大会委員長並びに世話役を、助川化学椛纒\取締役社長 助川征 が務めさせて
頂きます。
なお、第三回の開催是非につきましては研究会役員の皆様に本年4月10日付けにて諮問
申し上げました。
記
T会 名 第3回バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)
U開催場所 神戸商工会議所 第3会議室
神戸市中央区港島中町6丁目1番地
(〒650−0046 電話078−303−5804)
V 日 時 2006年10月14日(土)13:00〜17:30
W 予定行事
1役員会10:00〜12:30(第3会議室)
2第3回バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)
@開会宣言・・・・(大会委員長) 13:00
A特別記念講演会(その1) 13:10〜13:50
(その2) 13:55〜14:25
B一般研究発表会 14:30〜17:00
C取得特許の解説 17:05〜17:20
D役員会からの報告 17:20〜17:25
E閉会宣言・・・・(大会委員長) 17:30
X 懇親会(有志)・・・・場所未定 18:00〜20:00
*********************************************************
ご講演内容
A 特別記念講演(その1)13:10〜13:50
テーマ「大動物哺育育成期の環境除菌」
(会員)獣医師 須藤貴之先生 すどう家畜病院(帯広市)
大動物(牛)の哺育育成期においては下痢・肺炎による斃死事故が平均7−8%
と高く、この経済的損失が酪農家の損益分岐、即ち酪農事業の成否生命を決定
するものです。
しかしながら、この分野に於いてはこれまで関係者が全力で解決努力してきたに
もかかわらず改善策がみつからない全国規模の難題でした。
この度、すどう家畜病院 須藤貴之先生の研究努力により助川化学の二酸化塩素を
活用する事で事故率を2%以下まで抑えられる方法を生み出しました。この研究結果
は大動物をはじめ、スワイン(養豚)や養鶏、小動物にまで応用出来る大発見です。
特許を目指した研究であることから、バイオスケガワ研究会の閉ざされた内での密かな
発表を行って頂くようにお願い致しました。
研究会員だからこそ得られる学習チャンスでもあります。
特別記念講演(その2) 13:55〜14:25
テーマ「流通戦略専門部会(新潟大会)を開催して」
(部会長)高橋勇四郎様 潟Aグロジャパン代表取締役社長 (本社 新潟市)
昨年12月から本年2月にかけ、バイオスケガワ研究会 流通戦略専門部会所属会社(5社)
で、それぞれの企業の総力を挙げ「助川化学の二酸化塩素による畜産飲水除菌」の宣伝と
事前確認書取得キャンペーンを全国規模で行いました。
キャンペーンに応じて頂きました養鶏・スワイン・大動物の生産や育成事業所様の総数は
合計222箇所です。
本年3月11日(土)、当該生産者並びに育成事業所の皆様と流通戦略専門部会会員所属
会社のスタッフや営業担当者に新潟市までご足労頂き、キャンペーンに応じて頂きました事業
所様へのお礼をかねて集中講習会を開催致しました。
講習会参加者総数は73名です。
その後本日までの新たな確認書追加提出事業者様は、17社もあり合計すると239箇所となりました。
この講習会の成果が今後のバイオスケガワ研究会の前途を示唆していると思われますので
、流通戦略部会会長であり、当会の役員でもある高橋勇四郎様並びに、ご苦労されたスタッフ
の皆様により講習会の概要やその成果などのご講演をお願い致しました。
***************************************
B一般研究発表会 14:30〜17:00
第3回バイオスケガワ研究会(神戸大会)では、これまでの技術中心の研究報告から少し
趣をかえ、参加会員様によるそれぞれ個別の流通戦略研究のご報告を頂きたいと存じます。
例えばうなぎや錦鯉業、ウエットワイパー業、食品加工工場、環境衛生産業、養鶏業、
大動物や養豚事業、ペットショップや動物病院への営業戦略の成功ポイントなど、ご苦労話を
参加会員様から頂きたいと存じます。
出来るだけ多くの会員様によるご講演をお願い申し上げます。
(講演時間 10分間程度)
C取得特許の解説 (助川化学梶@助川 征)
「非定型 エロモナス・サルモニシダの大量培養方法」(第37775481号)
「二酸化塩素と次亜塩素酸塩と硫酸第一鉄とを含む水溶液を用いたウエットワイパーの
除菌及び殺菌方法」 (第3786663号)
11.「助川化学の二酸化塩素による畜産飲水除菌」事前確認書ご提出者
への集中講習会開催報告
2006年04月11日
助川化学の二酸化塩素による畜産飲水除菌
事前確認書をご提出頂きました皆様へ
助川化学株式会社
代表取締役社長 助川 征
(バイオスケガワ研究会理事長)
事前確認書ご提出のお礼と集中講座会開催報告
拝啓
桜花爛漫の候、貴社ますますご隆昌にてお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
●はじめに
さてご存知の通り、弊社は過去30年間、二酸化塩素の専門メーカーとして、
安定化二酸化塩素「ビオトーク」、活性化二酸化塩素「バイオスケガワ
design No.1000」、超活性化二酸化塩素「ビオスタッフ」、などの製造並びに
二酸化塩素の用途に合わせた各種の賦活剤や、二酸化塩素濃度測定キット
などの製造を行ってまいりました。
そして既報の「二酸化塩素と超音波照射とを併用した除菌方法」(特許取得済み)
の研究、新たに「二酸化塩素その他を用いたウエットタオルの除菌及び殺菌
方法」(特許取得済み)の研究、錦鯉新穴あき病症用ワクチン製造のため病原菌
である「非定型エロモナス・サルモニシダの大量培養法」(特許済み)の研究を完成
させ更に「二酸化塩素による畜産動物飲水除菌」の特許確定も間近くなりました。
●事前確認書サインのお願いについて
二酸化塩素を用いて養鶏用飲水の除菌・滅菌を継続的に行う事により、
養鶏成績の向上を狙い、また結果として鳥インフルエンザの永続的な予防策
のひとつを図るため、昨年12月より本年2月末まで二酸化塩素使用の為の
事前確認書取得キャンペーンを行いました。
主催はバイオスケガワ研究会 流通戦略専門部会(部会長 潟Aグロジャパン
代表取締役社長 高橋勇四郎様 他4社)並びに弊社です。
事前確認書をご精読頂く事によって飲水利用のお奨めの目的と実施上の注意点をご理解
頂、適切な設備と管理を行って頂き、また二酸化塩素メーカーとしての需要調査と
効率的な設備・計画立案の為確認書の配布とご提出を全国規模でお願いして参りました。
今後は確認書を頂いた方々を優先して訪問させて頂きたいと存じます。
今回、本キャンペーンに応じて頂きました養鶏、スワイン、大動物の生産や育成事業所等の
総数は合計222箇所です。
3月に入ってから現在(4/10)まで、新たに確認書をご送付下さいました事業所は更に15社
合計237事業所様となりました。
●事前確認書ご提出のお礼と集中講習会開催報告
本年3/11(土)、キャンペーンに応じて頂きましたお礼をかねて、当該生産並びに育成事業所
の皆様と流通戦略専門部会会員所属会社のスタッフや営業担当の皆様に新潟までご足労頂き、
流通戦略専門部会主催にて、集中講習会(新潟大会)を開催いたしました。
講習会参加者総数は73名様です。
お集まり下さいました事業所の地域は北海道から九州まで、遠路からもおでかけ頂きました。
講習内容は
丸紅畜産霧島家畜診療所 獣医師 橋本 信一郎先生
潟Aグロジャパン 学術部獣医師 大土井 求先生
潟Aグロジャパン顧問 高橋 巌様
潟Aグロジャパン学術部 日名 守利先生
助川化学梶@代表取締役助川征
が担当しました。
それぞれの先生方の講演内容は受講者並びにご提出者様に別便で郵送致します。
今回の集中講習会は新潟市で行いましたが、実際問題として九州や北海道の方のご参加は
遠距離でもあることからご参加を全国的に呼びかける事に無理があった事を承知しています。
鳥インフルエンザ予防の為の緊急処置とご理解頂けましたら幸いです。
●今後の予定
つきましては、流通戦略専門部会会員、潟Tンダイコー様、森久保薬品蒲l、和広薬品蒲l、
バイオ科学且D幌営業所様のご都合をお伺いながら各地で同様の講習会、又はそれに代わる
新たな企画を持ちたいと思っています。
また、講習会開催には間に合わない緊急事態がありましたら、お気軽にご相談下さい。
バイオスケガワ研究会には養鶏、養豚、大動物、ペット、そして水産の全ての分野で超一流の
先生方がご参加頂いています。
それぞれの獣医師、医師、大学の先生方々の叡智をもって、解決努力をさせて頂きます。
この度はご協力有難うございました。
敬具
10.「助川化学の二酸化塩素による畜産飲水除菌」集中講習会のご案内
−主催 バイオスケガワ研究会流通戦略専門部会−
2006年2月13日
二酸化塩素利用、飲水除菌事前確認書にサインを下さった皆様へ
助川化学株式会社
バイオスケガワ研究会流通戦略専門部会
株式会社アグロジャパン 代表取締役社長 高橋勇四郎
株式会社サン・ダイコー 代表取締役社長 樹村幸治
和広薬品株式会社 取締役会長 小川恭平
森久保薬品株式会社 代表取締役専務 今村隆二
バイオ科学株式会社札幌営業所所長・獣医師 青海昭紀
「助川化学の二酸化塩素による畜産 飲水除菌」 集中講習会のご案内
拝啓
向春の候、貴社いよいよご隆盛のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、未だ強い寒気や豪雪被害に追われている毎日ですが、
まもなく麗らかな日々が訪れることになります。
同時に渡り鳥達も活発に動きだし、昨年以上にインフルエンザ等の危機
も迫るものと予想しています。
例年、重大事故が多発する春から夏に向けて、飲水除菌事前確認書をご提出
頂きました皆様方と共に、バイオスケガワ研究会一般会員、家畜・畜産(大動物、
豚、鶏、小動物)専門部会会員、そして流通戦略専門部会会員が持っている力を
総結集して、皆で乗り切りたいと思います。
多くの疾病は空気、飼料、環境、飲水などを経て伝染してくると考えられます。
それぞれの分野で、その感染因の防除がなされておりますが、
飲水除菌対策も重要です。むしろ最重要かもしれません。
そのために、二酸化塩素による飲水除菌をいま志したとしても、
準備から実施できるまでの期間が2ヶ月以上を必要とします。
出来るだけ早めに自力で準備開始をしないと今春の伝染時期に間に
合わない事になります。
是非、飲水除菌のための集中講習会にご参加頂き、二酸化塩素概論、
飲水確認書23項目の説明、飲水除菌の意義、使用開始前の基礎試験、
使用効果や除菌力の確認、飲水除菌を行った時の経済効果、安全性、
ポンプ等の必要機器の知識、配管法、開始までの配管洗浄法、日常管理、
保健所との折衝、自助努力と責任者としての理解、また相互扶助のための
仲間同士の連絡や親交などを図って頂きたく存じます。 敬具
1、会 名 助川化学株式会社
バイオスケガワ研究会、流通戦略専門部会(新潟大会)
「助川化学の二酸化塩素による畜産飲水除菌」 集中講習会
2、開催日程 2006年3月11日(土) 13:00〜17:00 (開場 AM11:00〜)
3、開催場所 新潟テルサ 3F ・・・ 大会議室
新潟市鐘木(しゅもく)185番地18号 新潟テルサ/(ビックスワン付近)
電話 025−281−1888
*宿泊及び交通手段は各自お手配お願い申し上げます。
4、講習会参加会費 ご1名様 1,000円 (講習会資料代として)
受付開始はAM11:00〜(昼食は会場で準備致しております)
5、受 付 受付開始時間 AM11:00〜
・ お名刺をご提出ください。
・ 参加費用をお支払下さい。
・ 領収書、講習会資料、お受け取り下さい。
6、参加お申込締切日時 2006年3月3日(金)15時
7、講習会内容
座長挨拶
13:00 バイオスケガワ研究会 流通戦略専門部会
部会長 高橋勇四郎(株式会社アグロジャパン 代表取締役社長)
ご講演
13:10 研究発表 「畜産、特に養鶏時の飲水除菌の意義」
丸紅畜産霧島家畜診療所 獣医師 橋本信一郎 先生
(休憩 15分)
14:45 講習 「二酸化塩素飲水除菌の設備と設定(流量計の設置例)」
株式会社アグロジャパン 技術顧問 高橋 巖
16:00 講習 「二酸化塩素概論、並びに事前確認書解説」
助川化学株式会社 代表取締役社長 助川 征
(バイオスケガワ研究会理事長)
16:30 質疑応答
16:50 閉会のご挨拶
和広薬品株式会社 取締役会長 小川恭平
17:00 終了
<事 務 局> バイオスケガワ研究会事務局
(責任者 助川化学株式会社 代表取締役社長 助川 征)
電話 078−992−1688 携帯090−3353−2291
宿泊予定ホテル 新潟東映ホテル(電話 025−244−7101)
ご注意
●間違い防止の為、電話によるお申し込みは、承っておりません。
上記、期日までにFAXにてお申し込下さい。
●講習会ではノウハウの開示やその他の理由により、ご同行者様は事前確認書をご
提出頂いたご本人様と同じ会社、又は、同じ御所属先の方に限ります。
●ご参加会費は、当日、受付にてお支払い下さい。
●ご参加頂く全ての皆様は、お名刺をご持参下さい。
●会場の都合によりお申し込みは、先着(参加者累計)140名様までお受け致します。
●その他のお問い合わせにつきましては御社担当代理店、又は、助川化学
中央研究所までご連絡願います。(電話078−992−1688)

2回バイオスケガワ研究会年次大会(鹿児島大会)
2005.09.27 於:鹿児島県民交流センター
9、第1回バイオスケガワ研究会流通戦略専門部会開催報告
・・・協議結果、並びに助川化学株式会社への答申
第2回バイオスケガワ研究会年次大会(鹿児島大会)にて結成された
流通戦略専門部会(部会長 高橋勇四郎氏 株式会社アグロジャパン
代表取締役社長)が平成17年12月17日、新神戸オリエンタルホテルに
て開催されました。
(部会構成メンバーについてはバイオスケガワ研究会鹿児島大会の報
告をご参照ください)。
平成17年12月1日、二酸化塩素メーカーの助川化学株式会社から部会に
対して諮問が出され、その内容に沿い協議が行われました。合わせて営
業方針の確認や新たな問題の提起がありました。
諮問の内容は@畜産・育成動物(鶏、豚、大動物の牛、馬など)の飲水
除菌事前確認書(23項目の注意や約束の確認)の一斉配布と回収、それ
に伴うユーザー様への担当代理店や担当者の窓口設定やサービス
A流通戦略専門部会のバイオスケガワ研究会における位置づけ、運営方
法と分野別小委員会設置の必要性・・の検討のお願いです。
協議されました結果は同日付にて、メーカーの助川化学株式会社に書類で
答申がなされ、助川化学株式会社からは答申引き受け書が書類で発行され
ました。
これらの協議や約束は全て成文化され、部会員5社に改めて配布されました。
事前確認書については毒性の強い鳥インフルエンザの伝播時期前、新年1月
始めから2月末までに部会員各社にて全社規模のキャンペーンを行うことが
決定されました。
また流通戦略専門部会は、助川化学株式会社が30年間にわたって展開してき
たその他の実績分野(衛生材料、食品産業、環境衛生、水産養殖、その他の
分野)も小委員会を順次結成して、統括する事などが決定されました。
詳しくは助川化学株式会社、または流通戦略専門部会部会員各社のメンバー
宛にご質問をお寄せください。
以
上
2005年10月1日
8、第2回 バイオスケガワ研究会 年次大会(鹿児島大会) 開催報告
今回の研究会は南日本での開催でしたが、北海道、東北、関東、信越、中部、関西、
四国、九州各地の会員様と会員同行者様が集い、全国規模での催しとなりました。
研究発表は、15題となり、研究された産業分野も鳥インフルエンザの飲水浄化による
防御法や牛、豚、多種動物、錦鯉、紙おしぼり、蕎麦の無菌化、医療分野への基礎研究、
環境衛生や流通での営業戦略など幅広いものでした。
予定した27日の発表時間は充実した内容と活発な質疑応答によって完全に消化され、
コーヒーブレイクもないまま連続4時間の勉強会となりました。翌28日の工場見学の合
間や待ち時間を利用してまで追加発表や質問会、検討会が行われ、予想以上の盛り
上がりや進展がみられました。
ご参会頂きました皆様におかれましては、二酸化塩素ビジネスの将来と確信をお持ち
帰り頂いたものと存じます。
今回の研究成果や会員様のご熱意は、また会員様それぞれのご事業の確実なご発展
とともに、次回の研究会開催のための動きに大きな弾みをつけて頂きました。
ご多忙のところ、ご参集頂きました会員の皆様、ご研究とご発表の準備を頂きました獣医
師の先生方、研究者や販売ご担当の皆様、そして開催実施に携わったスタッフの皆様の
ご協力に心より御礼申し上げます。
下記に第2回バイオスケガワ研究会の要点を添え、ご報告とさせて頂きます。
それでは次回の研究会での再会を楽しみにしております。
大会委員長 橋本信一郎
バイオスケガワ研究会 理事 家畜・畜産専門部会会長
丸紅畜産叶カ産技術室 兼 霧島家畜診療所所長 獣医師
記
1、会 名 第2回 バイオスケガワ研究会 年次大会(鹿児島大会)
2、開催日程 2005年9月27日(火)〜28日(水)
3、開催場所とプログラム
9月27日(火) 第1日目 (鹿児島市にて開催)
(プログラム) 第5回 役員会 ・ 第2回会員総会 ・ 研究発表会
行事 @ 第5回役員会
行事 A 第2回会員総会(11:00〜11:40) (法人会員の記名者、個人会員の方)
会員総会 議事
@ 開会のご挨拶(前理事長 助川 征)
A 事務局報告
B 議長選出
C 報告事項
決算報告(貸借対照表、損益計算書、監査報告)等。
D 決議事項
前年度の事業報告(会則への附則追加、文言訂正、活動、特許事情など)
新年度の事業計画
E 新年度の役員推薦、ご承認とご挨拶
F 閉会(新理事長ご挨拶)
行事 B 昼食 県政記念館(旧、鹿児島県知事公舎)
2F レストラン 華蓮Jr(カレンジュニアと呼びます)
******************************
第2回、バイオスケガワ研究会年次大会(鹿児島大会)、並びに 研究発表会
行事 C 研究発表会
バイオスケガワ研究会年次大会開会宣言
13:00 開始 大会委員長 理事 バイオスケガワ研究会、
家畜・畜産専門部会会長
橋本信一郎
鹿児島大会 記念講演
(座長 理事長 助川 征)
13:05 「養鶏生産に於ける二酸化塩素の展望」
丸紅畜産(株)霧島家畜診療所所長 獣医師 橋本信一郎
一般研究発表会
(座長 理事 樹村幸治)
13:45 「助川化学の二酸化塩素で、いかに得意先に貢献するか」
アグロジャパン株式会社 代表取締役 高橋勇四郎
14:00 「助川化学の二酸化塩素をアグロジャパンのブランド品として育てて行く取り組み」
アグロジャパン株式会社 学術部部長 日名 守利
_____________________
(座長 理事 小川恭平)
14:15 「助川化学の活性化二酸化塩素による大動物(牛、馬)飼育の環境衛生対策」
バイオ科学株式会社札幌営業所 所長・獣医師 青海昭紀
14:30 「助川化学の二酸化塩素、多種動物への経口投与の試み」
ナショナル・フード有限会社 獣医師 山本浩之
_______________
(座長 理事 高橋勇四郎)
14:45 「助川化学の二酸化塩素による豚スス病対策」
藤原動物病院 獣医師 藤原孝彦
15:00 「助川化学の二酸化塩素、豚市場への取り組みについて」
株式会社サン・ダイコー 鹿児島動薬課課長 中島一朗
_______________
(座長 理事 橋本信一郎)
15:15 「助川化学の二酸化塩素、鶏市場への取り組みについて」
株式会社サン・ダイコー 都城動薬課課長 森山 保
15:30 「ブロイラーの飲水除菌の事例」
株式会社サン・ダイコー 家畜診療所所長 獣医師 佐保井 国良
_______________
(座長 監事 安部春之)
15:45 「二酸化塩素の医療分野での利用のための基礎研究」
株式会社イムテス 環境事業部部長 山口久美
16:00 「助川化学の二酸化塩素による種子の除菌」実験
有限会社 セキシン産業 阿部真二
_______________
(座長 理事 山口久美)
16:15 「助川化学の超活性化二酸化塩素による使い捨てオシボリの殺菌」
ジェイソフト株式会社 営業部 用途開発課課長代理 飯島一美
16:30 「助川化学の二酸化塩素と錦鯉養魚用水除菌」
有限会社 成田養魚園 代表取締役社長 成田隆三
16:45 「助川化学の二酸化塩素による食品加工工場、並びに
医療関連施設・設備の微生物制御」
(日本防菌防黴学会05,05河田茂雄 発表済み)
助川化学株式会社 代表取締役 助川 征
17:00
研究発表会閉会ご挨拶・第2日見学会のご説明 大会委員長 理事 橋本信一郎
28日(水)
9:30〜10:30 いきいき国分交流センターにて
見学会の待ち時間を利用して次の追加の研究発表と質疑応答
「助川化学の二酸化塩素と超音波照射を併用した除菌方法」
助川化学株式会社 代表取締役 助川 征
研究会会期中の ご講演とご発表は、 記念講演 1題、
研究発表 14題でした。
行事 D 懇親会 (18:30〜20:30)
正調さつま料理 「熊襲亭」(クマソテイ)
鹿児島市東千石町
行事 E 二次会 (21:00〜)
BAR MOJO (バー モジョ)
鹿児島市船津町 第一島津ビル
******************************
9月28日(水) 第2回バイオスケガワ研究会 第2日目
行事 F 見学会
会 場 丸紅畜産株式会社霧島事業所 (10:00〜12:00)
鹿児島県国分市清水4丁目28番29号
見学をさせて頂く霧島事業所は、ご承知のとおり、日本を代表する超巨大な食鳥処理
工場(150万羽/月)であります。
現在、鳥インフルエンザ防疫のために、最高度の防御体制をしいています。
見学者は前もって申し込みを文書で行い、丸紅畜産株式会社社内規定の「見学者の
衛生管理マニュアル(HP参照)」を遵守、事業所長承認後の入場となりました。
《 見学者の衛生管理マニュアル 》・・・ とは
丸紅畜産株式会社 一般衛生管理マニュアル 頁34/35 第4版
5.3. 見学者の衛生管理マニュアル
5.3.1. 見学者の衛生管理規準
見学者が次の健康状態にある時は、見学を認めない。
見学者がサルモネラによる下痢を発症している時又は保菌している疑いがある時。
見学者が原因不明の下痢あるいは重篤な伝染性疾患を発症している時。
見学者は、訪問に先立つ 72 時間以内に他社の養鶏施設または動物飼
育施設(動物園を含む)に入場していないこと。
見学者は、来客名簿に記入すること。名簿には氏名、所属、訪問年月
日、見学先(用件)を記入すること。
見学者は生産部門が提供する、衛生的で清潔な、頭髪を覆う帽子(頭巾)、見学用の
衣服、履物、手袋を用いること。
また、履物は鶏舎等の建物単位毎に履き替えるか、鶏舎入口の飼育室外に設置した
踏込消毒槽等で十分に消毒すること。
見学者は、次の場合には必ず手指を洗浄すること。
飼育器具等に接触する場合には、その前後鶏体に接触する場合には、その前後
用便後。
見学者は、所定の場所以外では、喫煙、方たん、ガムを噛むことなど衛生上の不良行
為を行わないこと。
5.3.2. 見学者の衛生管理記録
来客名簿は5年間保管すること。
見学者の衣服、帽子(頭巾)、履物などについては、見学前に各人の着用状態を点検
すること。
行事 G 昼食・・・・お別れパーティー(最後の交流会)
会場 薩摩ビール園 13:00〜15:00
国分市姫城3080-1
*******************************
第5回 役員会 並びに 第2回 会員総会にて審議・決定された重要事項のご報告を
いたします。
1、 第1期 平成16年度(2004、1、24〜2004、7、31) 役員会決定事項を会員総会に
承認を求め、承認決定された事項。
「研究会会則への附加案の追加」
@ 当研究会の運営は当面の間、助川化学株式会社の営業・販売活動内において行う
ものとする。
A 会則第4条、第6項により自主運営が可能となったときは独立会計に移行する。
本件の提案理由は省略しますが、ご質問がありましたら直接事務局へお問い合わせ
下さい。
2、 家畜・畜産専門部会への諮問とその承認
諮問内容と答申
「二酸化塩素の認知が広がり、用途拡大と共に、医療効果が大きく期待され始めた。
安定化二酸化塩素、活性化二酸化塩素、超活性化二酸化塩素とも医療用途への転用
の可能性がある出荷はバイオスケガワ研究会に所属する獣医師にかぎること」
以上から 製造者としての対応を次の通りとします。
答申を受けて、製造者である助川化学株式会社は団体所属の診療所や動物病院、獣医
の先生方からお引き合いやご注文があった時には、まずバイオスケガワ研究会へのご入
会をお奨めし、ご入会頂けない場合は助川化学株式会社直販や販売代理店様経由販売
を取りやめます。
また、一般病院や動物病院内の消臭用途も会員外の場合、出荷止めの対象にします。
3、 新たに「二酸化塩素販売戦略専門部会」が結成されました。
部会員
株式会社アグロジャパン 代表取締役社長 高橋勇四郎様 (部会長・理事)
株式会社サン・ダイコー 代表取締役社長 樹村幸治様 (理事)
和広薬品株式会社 代表取締役会長 小川恭平様 (理事)
森久保薬品株式会社 代表取締役専務 今村隆二様 (獣医師)
バイオ科学株式会社 札幌営業所所長 青海明紀様 (獣医師)
会員様の仕事は、つくり、さがす、おせわする の3種に大別されます。
流通・販売は探すとお世話するにまたがり、将来を見据え、安心・安全を踏まえな
がらの、営業戦略研究が必要であり、代表的なものに「ブランド化」など
の戦略も含まれるでしょう。
その他、市場の公平な分割と担当、必要・適正な利益の確保だけではなく、需要
家様に喜ばれる数々の施策を会員として研究しなければなりません。
会員様で流通に携わる方は是非ご参加ください。
4、 事務局からの報告
第2回バイオスケガワ研究会開催当日入会された会員様を含め、本日現在の会員
様は個人会員23名(内、医師1名、獣医師16名)、法人会員28名(内、獣医師4名)
合計51名です。医学博士2名、獣医学博士2名が含まれます。
第2回バイオスケガワ研究会(鹿児島大会)にご出席されました会員様は23名、委任状
ご提出者は24名、会員同行者様は12名、28日の丸紅畜産株式会社霧島事業所も工場
見学者は23名でした。
******************************
最後の行事G
薩摩ビール園でのお別れパ−ティ−には、丸紅畜産株式会社 執行役員 霧島事業所長
前原幹人様、2班に分かれた見学者を懇切丁寧にご案内とご指導下さった品質安全推
進室室長 西上俊明様にもご臨席頂き、殆ど全員の卓話を交えながら、全員声がかれ
るほどの賑やかな食事会となりました。
最後に、大会委員長 丸紅畜産株式会社 生産技術室 兼、霧島家畜診療所所長
獣医師 橋本信一郎先生による研究会閉会のご挨拶を頂き、全ての行事を盛会の
うちに終了いたしました。
バイオスケガワ研究会 理事長 助 川 征
******************************
助川化学株式会社からのご案内
1、 鳥インフルエンザや感染症関連の資料や情報を配布いたしました。
2、 現在までの取得特許、公開特許の詳細情報を報告いたしました。
3、 特許に関する費用や手続きに関する情報の提供を申し上げました。
(因みに、二酸化塩素と超音波併用特許の関連費用は合計約100万円でした)。
4、 販売代理店契約等に先だって締結する紳士契約(念書)、養殖業等での使用
に際しての事前確認書、紙おしぼり使用事前確認書、畜産飲水除菌使用に際して
の事前確認書を配布いたしました。
5、 製品ラベルの改定
安定化二酸化塩素ラベル、活性化二酸化塩素ラベル、調理まな板の専用洗浄除菌
剤(活性化二酸化塩素)ラベル、病院病室・特別養護施設・公衆浴場・ プール
・学校内の除菌・消臭剤(活性化二酸化塩素)ラベル、専用賦活剤ME・MH−1の
ラベル、お取り扱い時の注意(書)などを現物見本として配布いたしました。
特に安定化二酸化塩素のラベルは大幅に変更致しましたので、10月以降、製品受け取り
には改めてご精読下さいますようお願い申し上げます。
以上です。
******************************

バイオスケガワ研究会 第1回 記念講演会
2004.07.17 於 新神戸オリエンタルホテル
7. 第2回バイオスケガワ研究会年次大会(鹿児島大会)
第2回 バイオスケガワ研究会の開催実施、
並びに大会委員長が2005年3月、持ちまわり理事会にて承認されました。
開催について次の通り会告いたします。
1.会 名 第2回バイオスケガワ研究会 年次大会(鹿児島大会)
2.開催日程 2005年 9月27日(火)から28日(水)
3.開催場所とプログラム
9月27日(火) (鹿児島市にて開催)
(プログラム)
理事会・第2回会員総会・研究発表会
開催(予定)時間 (10:00〜17:00)
会 場 かごしま県民交流センター 研修室
鹿児島市山下町14番50号 電話099−221−6600
(市内中心部、旧県庁所在地、西郷さん銅像前
・・・昼食は敷地内の県政記念館でとれます)
懇親会 (18:30〜20:30) 会 場 (未定・・・参加人数確認後準備)
9月28日(水) (国分市にて開催)
(プログラム)
研究会としての見学会 (10:00〜12:00)
会 場 丸紅畜産株式会社霧島事業所
鹿児島県国分市清水4丁目28番29号
(時間計画)
JR鹿児島中央駅改札口集合 9:00
丸紅畜産(株)霧島事業所見学開始 10:00
移 動
12:00
昼 食・・・薩摩ビール園 13:00〜15:00
(昼食会場住所 :国分市姫城3080−1
電話0995−47−3333)
昼食会場から空港まではタクシーで約20分、JR鹿児島中央駅まではタクシーで
約1時間を御予定下さい。
この時間計画は仮計画です。
ご参加人数や皆様の宿泊場所によりマイクロバスチャーターなどに変更することがあります。
総人数確定次第再計画をして、改めてご連絡申し上げます。
助川化学株式会社 代表取締役 助川 征
(バイオスケガワ研究会理事長)
会員の皆様からの研究発表または、ご報告のお申し込は下記の要領でお願い致します。
a.研究発表についてのお願い
二酸化塩素製品の用途や市場開発、又は営業戦略等の研究に特化した専門研究会です。
用途開発、他薬剤との新しい組み合わせ、又は営業戦略(マーケティング)などのユニークな発表を
期待致します。
新春の年賀ご挨拶で、予めお願いしておりましたが、研究発表を聴講されるだけではなく、
それぞれのお立場で、出来る範囲で研究発表やご報告をされたり、体験発表を行って頂けましたら
全員参加の緊張感と楽しさが出て活気溢れる会になるかと存知ます。
発表内容は研究等の途中経過報告や、まだ実証されていない思い付き話でも結構です。
良いアイデアは特許取得につながります。
但し、発表の強要は致しません・・・お気軽にご参加下さい。
発表時間はお一人様10分程度でご用意下さい。
| バイオスケガワ研究会 情報 丸紅畜産株式会社直営種鶏場の産卵成績が日本一の実績を記録(3年連続) しました。 本年6月の日本チャンキー協会で表彰されます。 チャンキーは英国で育種されているブロイラーの国際的な銘柄で、日本では約 7割という圧倒的なシェアを持っています。日本チャンキー協会とはチャンキーの 飼育にかかわる企業の集まりですが、毎年フィ−ルドでの成績を調査し、優秀 な例を表彰しています。 本年の審査では全国46事業所、247群(メス種鶏で合計2,704,992羽、これ は年間4億羽以上のヒナを生産します)の実績が集計され、丸紅畜産霧島事業所 の種鶏農場は産卵個数(HHE)で202.6という抜群の成績を示しました。 チャンキーは世界数十ヶ国で飼養されていますが、HHE 202.6はおそらく世界 最高の記録でしょう。 丸紅畜産の種鶏農場では二酸化塩素による飲水消毒を数年前から継続して実 施しています。種鶏は飼育期間が1年以上と長く、南九州では台風や炎暑や寒 波など自然条件には困難も多いのですが、高い健康状態をずっと保って抜群の 産卵成績を達成した。 ここに至るまでのご研究やご苦労話、現在の対応策などを橋本信一郎先生にご 講演頂けましたら最高ですね。 実現できましたら、今回の研究会の中心に据え、特別講演としましょう。 (理事長 助川 征) |
2004年4月1日
1.バイオスケガワ研究会入会のご案内
助川化学株式会社
代表取締役社長 助川 征
(バイオスケガワ研究会理事長)
ピンチがチャンスとは良く言ったものです。
また常識がいつでも正しいとは限りません。
二酸化塩素のビジネスを展開して約40年。
弊社は二酸化塩素専門メーカーとして法人設立26年を経て
本文の書き出しの意味をしみじみと味わっています。
(設立登記昭和53年10月=1978,10
化学工業会社録参照願います)。
第二次世界大戦の後遺症でしょうか・・日本はいまだに
次亜塩素酸ソーダを
食品添加物としている超数少ない国の一つです。
従いまして、わが国では次亜塩素酸ソーダ以外の
塩素系酸化剤の研究や活動は行政から徹底的に忌み嫌われて
います。
また産業界からの問合せも許認可一点張りで弾力をもたせた
対応が望めません。
日本では市民や産業界が行政に先駆けて走る事が極力抑えられて
おりながら行政から試験結果が先行して発表されることも殆ど
ありません。
二酸化塩素の用途開発に携わるものとして最近悟りをひらきました。
心ある研究者の皆さん、許認可の内側だけで運動会をしている今、
外側にある二酸化塩素の開発研究と特許による権利の確保を
はかる絶好のチャンスです。
既に300件は登録されていますが道は遠くまだまだなのが
現状です。
許認可を定めたデータの開示もなく、あるいは自主基準という誰が
責任を持って定めたのか不明な縛りの壁々を破って、これからの
宝の山を共に登りはじめませんか?
取得した特許は公正な機関にその管理を期限付きで
委託してみませんか?
設立した専門部会は、家畜畜産・食品衛生・環境衛生・
衛生材料・その他です。

バイオスケガワ研究会 パネルディスカッションフォーラム
2004.07.19 於 新神戸オリエンタルホテル
全国各地の遠路から多数の皆様のご参加を頂きありがとうございました。
2.獣医師・研究者の皆様へ −入会のお誘いー
2004年5月
獣医師、研究者の皆様
助川化学株式会社
代表取締役社長 助川 征
(バイオスケガワ研究会理事長)
「バイオスケガワ研究会」設立とご入会のお誘い
拝啓
時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、本年4月1日をもって二酸化塩素を専門に研究する研究会、即ち「バイオス
ケガワ研究会」が発足いたしましたのでご案内申し上げます。
ご検討頂きましてご参加頂けましたら幸いです。
1、助川化学株式会社について
二酸化塩素専門メーカーとして昭和53年10月(1978年)に会社設立し26年が経過
(創業30年)いたしました。
現在では多くの競争相手が出来、それぞれ我田引水の賑やかなこの頃です。
競争者が増えた事は30年前の事業開始と目標がこの時代に合ったものと喜んでい
る次第です。
弊社は安定化二酸化塩素(ビオトーク)、活性化二酸化塩素(バイオスケガワ)、超
活性化二酸化塩素(ビオスタッフ)の製造販売とあわせ、弊社品専用の二酸化塩素
濃度測定キット、二酸化塩素定量注入装置、連続消臭装置、専用超音波洗浄装置
等を開発しています。
神戸ハイテクパーク内に中央研究所をおき、お客様と試験研究結果を重視した交流
をさせて頂いております。
お蔭様で周辺技術の開発、基本特許の申請なども含め、いまでは世界最高水準に
達せたものと自負しています。
養魚場での的確な濃度管理による安全な飼育、紙おしぼり等衛生材料産業での生
産管理、その他で安心・安全な使用管理、院内感染防止や施設の清浄化、環境衛生対策として処
理場や駅トイレ等の無臭化などに貢献しています。
今後の展開としては畜産や愛玩動物の入浴による洗浄除菌、家畜運送容器の洗浄
除菌などが期待されています。
弊社の詳細は「化学工業会社録」(化学工業日報社)をご参照ください。
2、二酸化塩素(ClO2)とは
二酸化塩素とは強力な酸化剤、除菌剤、消臭剤、脱臭剤、防黴剤であり、
また接着剤や合板から出る余剰アルデヒド類等の酸化除去剤です。
製法、安全性、用途など、詳しくは「14504の化学商品」2004年版(化学工業日報社)
をご参照下さい。
ご注意・・当、「化学商品」文中の「安定化二酸化塩素 LD50値 2650mg/マウス」・・とは、弊社製品
の「ビオトーク 二酸化塩素として 50,000ppm品 」に限るデータです。 弊社外製品の安全性解説や
証明に転用、転写利用をお断りしています・・本稿作成は助川です)。
二酸化塩素は塩素ではなく発生期の酸素が働く酸素型酸化です。
次亜塩素酸ソーダのようなフリーの塩素を出さないため、無臭に近い状態で使用する
ことが出来、この事から従来の殺菌剤や除菌剤に比べ、多くの利点、特長、安全性
や効果の永続性、完全性が得られます。
実験されるときには開始前の計画立案時にご相談いただけましたら幸いです。
酸化剤のため培地の選定など、実験法にいくつかの注意点があります。
3、二酸化塩素とその他の除菌剤との比較
皆様ご承知の次亜塩素酸ソーダは飲料に適するような清浄な水中に芽胞菌以外の
バクテリアが少しだけ混在するときに殺菌剤として使用すると素晴らしい効果をもた
らします。
弊社も次亜塩素酸ソーダで済む用途には安価であることから多用し、お奨めもして
います。
しかし家畜飼育現場で、地下水や河川水、湖沼水を飲料水として利用するときは概
ね地中由来、又は過去に地下浸透させた屎尿(し尿)由来の多量の有機物やバクテ
リアが混在します。
次亜塩素酸ソーダは有機物が1000万分の1でも混入していた場合、次亜塩素酸ソ
ーダのみでは除菌効果は半減し、たとえ飲水中で塩素濃度が期待通り検出できて
も、また塩素臭が感じられていても殺菌効果は半減してしまいます。
また、次亜塩素酸ソーダを永年、多用使用している所ほど給配水管内にバイオフィ
ルム(生きた大腸菌等の塊)が付着しています。
次亜塩素酸ソーダの飲水使用濃度では大量の腸炎死を招く芽胞化した嫌気性芽胞
菌(クロストリジウム)類などを殺滅できず、そのため給水配管内のバイオフィルムか
ら継続して飲水に問題菌類が補給されることにもなります。
何故なら芽胞化した芽胞菌の完全殺滅処理には次亜塩素酸ソーダのみでは
1000ppm以上の濃度が必要だからです。
活性化した二酸化塩素又は超活性化二酸化塩素を用いますと通常の飲水除菌は
数ppmで処理できます。
(従来ご使用の薬剤処理結果と二酸化塩素に切り替えた場合の使用前、使用後の
菌数確認試験をお奨めしています)。
芽胞菌は100ppm前後で殺滅除去できます。そのため有機物が混入した用水除菌や
バイオフィルムが固着した給水パイプ洗浄は二酸化塩素に切り替えることをお奨め
いたします。
(一時的なフイルターやピックの目詰まりにご注意ください)。
剥離作業が済むまでは剥離物、すなわち多量の生きたバクテリア菌叢が飲水に
混ざりますので試験水の単位あたり菌数値は一時的に急上昇いたします。
また配管内のバイオフィルム除去作業が完了するまで二酸化塩素は配管内の浄化
にも消費されますので薬注タンク内の二酸化塩素濃度量よりもピック末端から出る
飲水内の濃度は低くなります。
専用の二酸化塩素分析キットにて確認願います。
バイオフィルムの剥離処理は出荷後(オールアウト)の清掃期間での処理が望まし
いです。
次亜塩素酸ソーダによる浴場のレジオネラ属菌対策に失敗された方もご相談下さい。
入浴開始前の浴水をどんなに無菌化しても入浴者は新たな菌をそれぞれ多量に持
ち込むことや原水タンク内に繁殖していることもあり、バイオフィルム除去なども含め
別途の対応が必要です。
3年間の研究と二つの特許申請でこの分野における研究も我々は最高レベルにあります。
有機物の多い河川水や湖沼水を飲料水として利用されるときは、先ずその用水の
清浄度を測定、二酸化塩素作業による除菌完了の確認後飲水適否の判定を役所
や公式測定機関に審査を依頼し安全性を確認してから本格採用することを奨めま
す。
また畜産動物の法的飲水基準(清浄とされる飲水)もお調べください。
鳥インフルエンザの各種ウイルス、プールの小児麻痺ウイルス、目が真っ赤になる
アデノウイルス、自然食品や養魚で問題となるウイルス対策には二酸化塩素をお奨
めいたします。
なぜなら、二酸化塩素は有機物の多いところでも、次亜塩素酸ソーダとは違い、定量
的に働いてくれる筈です。
養魚時のえら病対策、畜産動物やペットのウイルス性疾患、あるいは真菌性疾患に
是非お試しください。素晴らしい用途特許が得られる筈です。
先生方におかれましてはご高尚の通り、ウイルスには4級アンモニウム化合物、塩化
ベンザルコニウム、塩化ベンザトニウム、フェノール、クレゾール石鹸液、クロールヘ
キシジン両性界面活性剤は効果が万全ではないと言われます。
塩化ベンザルコニウムは緑膿菌などの耐性菌を生み出すことも良く知られていますし、
行政も警告しています。
私達は塩化ベンザルコニウムをたっぷり使用した名入れ紙おしぼりから耐性化した
緑膿菌のPseudomonas aeruginosa やPseudomonas alcaligenes など強烈な日和見
感染菌を見つけ出しています(03,12〜04,03確認試験、現物は超低温にて保管)。
あわせて同薬品類にて除菌処理された紙おしぼりを上腕部に貼り付け、二酸化塩素
処理品と比較しながら定法に従い皮膚試験を行ったところ、激しい肌荒れやただれ、
浮腫、化膿が起こり4日目で撮影後実験を中止致しました。
弊社仕様の二酸化塩素処理品(おしぼり除菌化必要濃度)では皮膚障害が起こりま
せんでした。
このことから私達は日本に流通している無臭の紙オシボリ(塩化ベンザルコニウム
処理品)のかなりの分(出荷比率で)を問題視しています。
どのような薬品処理でも除菌剤使用後に一般細菌がもし生き残っていたならば耐性菌
の発生や残存、その後の問題菌増加を疑ってください。
二酸化塩素液中や処理後に耐性菌が増殖した科学的報告はまだありません。
以上から、畜産飲料水に逆性石鹸(塩化ベンザルコニウムなど)を日常的に添加する
ことは避けるべきでしょう。
畜産用飲水は経営者自身も毎日飲み続けることが出来る飲水であれば最高です。
春になってからでもSARSによる感染と死者が中国で出ています。
このことから鳥インフルエンザの脅威は冬だけの問題ではないでしょう。養鶏飲水除菌
対策は秋までには完了させたいものです。
4、バイオスケガワ研究会発足の狙いと願い
私達はBSE、口蹄疫、SARS、そして最近の鳥インフルエンザ拡散に絡む人間模様を
注意深く観察、これら事件の重大性と二酸化塩素の生まれ出た役割から当研究会の
設立を決心いたしました。
仕事とは「作る、探す、お世話する」ことに大別されます。
作る役割の方とは事業経営者、安全と安心の相談者(医師や研究者)、従業員の皆
様でしょうか。
お世話する役割の方とは医薬品、飼料等関係の窓口商社、許認可に携わる行政。
そして探す役割の方とは原種開発、医薬品、飼料等のメーカー様になりますか。
このなかでの最初に犠牲者が出たのが、医師・獣医師・研究者であり、次に経営者が
倒れ、事業体の悪化と続きます。
まず生産グループの意識改革が最優先であり、その結果、市民や消費者への感染拡
大を防ぐことになると悟りました。
そこで先生方にご相談申し上げたいのです。
許認可や常識を超えたところにある最新情報取得や先覚者間の交流、研究協力団の
結成、そして研究成果の知的財産化まで踏み込んだ研究会をもちませんか?
特許取得と得られた特許の利用管理も含めたグループを創りませんか?
産業界における医師や獣医師のお立場は安心・安全を脅かすものへの防波堤の役割
と、常識や慣例に流されない哲学と重い責任が求められています。
SARSや鳥インフルエンザで見られたように自分の生命を危険にさらしてまで後世を救い
導く尊い役割を担っています。
したがって、旧世代が設定した許認可、責任者のいない自主基準等の壁々を乗
り越えて、ご自分の責任で本物の効果と安全性を求めた研究をしてみてください。
異端に見える鋭い感覚、研究、評価のための集団をつくりましょう。
日本では二酸化塩素開発に携わる我々の努力が行政や産業界に認知されるまで
にあと数10年はかかるでしょう。
しかし感染症は時期やところを選ばず、今の我々に襲い掛かります。
人命、公衆衛生だけではなく、産業としての損害も甚大です。
各種の二酸化塩素と研究成果にふれる機会をバイオスケガワ研究会はご提供申し上
げ、先生方に新たな工夫と発見があれば、弊社との共同特許を出願して頂きます。
知を財に固めたあと、みんなで、許認可取得作業をすすめましょう。
我が社も医薬品製造許可や医薬品としての申請準備を行っています。
幸い申請済みの特許「二酸化塩素、並びに二酸化塩素剤により除菌した飲料水の家畜
への給与」(鳥インフルエンザ対応特許)(丸紅畜産霧島家畜診療所 橋本信一郎先生と
の共同特許申請・・出願2002,7,19)が本年2月19日に公開されました。
続いて、鶏コクシジウム対策、鯉の新穴あき病ワクチン試作を独自に特許申請、ウシの
乳房炎対策、馬の子宮炎対策特許をそれぞれの先生方と共同出願済みです。
そして一部の先生方は畜産やペットの皮膚病対策、発毛対策研究、豚のスス病対策
研究を行っていますし、腸内や体内の悪玉菌対策も望まれます。
弊社も理事各位も研究会の発展に努力致しますが、先生方にとっては当会へのご入会
が成功かどうかは全てご自身のテーマをお持ちかどうかにかかわると思われます。
研究目標を定めてお入りいただくのが理想です。
私達の願いは二酸化塩素が幅広い分野で喜んで頂けることであり、あわせて各地に
先覚者や熟年のユートピアを作り上げ、次世代に引き継いでゆきたいと願っています。
また当会の法人化準備もすすめています。
5、バイオスケガワ研究会ご入会について
本状は研究会へのお誘いではありますが、突然のご案内ですので、入会申込書の同封は
遠慮させていただきました。
まず、弊社ホームページ(http://www.sukegawa.co.jp/)をお開きください。
本会の会則や役員のご紹介をさせて頂いています。
ご関心頂きましたら「会則と役員名簿、入会申込書」の送付を電話、FAX、メール等で
弊社までご指示ください。
入会申込書をお書き込み頂きFAXにてご送信ください。
次いで、入会金30,000円を申込書に記載の指定銀行口座宛お振込みください。
理事会審議のあと会員として登録させて頂きます。
登録が済みましたら、改めて年会費3000円をご請求申し上げます。
期途中お申し込みの場合、決算月7月に対し、残りの月割り金額をご請求申し上げる
ことになります。
全ての役員(理事、監事)や部会長、各委員とも会員から選出させていただきます。
将来、規模が大きくなれば会員による選挙が必要ですね。
初年度は50名程度の小規模でスタートしたいものです。
5月中に日本の獣医学界リーダーの皆様、鹿児島・宮崎、福島そして北海道の農林・
水産の先生方にまずご案内させていただきます。
ついで、衛生材料、環境衛生の専門部会分野へのご案内を予定しております。
6、第一回総会、記念講演会、並びに会員交流会
2004年度役員会、総会、研究発表会(発会記念講演会)ならびに初めての会員交流
会を来る7月17日(土)13:00から20:00まで、神戸市にて開催いたします。
会員様には改めて詳細ご案内申し上げます。 敬具
3.(第1回)バイオスケガワ研究会のご案内
拝啓
麦秋の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて私達はこの不況下でどう生き抜くべきか?
その悩みを弊社ホームページ「年の初めに」(2002年、2003年)で
2年間にわたり、思いきり愚痴らせていただきました。
骨身を削って到達できた結論は「バイオスケガワ研究会」を
立ち上げること、皆様と共に歩み、夢が持てる会社になることです。
既報のとおり、ご入会いただきました会員の皆様に第1回の研究会
イベントの詳細を下記の通りご案内申し上げます。
全員のご出席を願っています。
敬具
記
日 時 平成16年07月17日 (土)AM11時30分から
07月18日 (日)AM11時まで
場 所 新神戸オリエンタル
神戸市中央区北野町1丁目(新幹線・新神戸駅前)
電話 078−291−1121 FAX 078−291−1277
第1日 (17日)プログラム
1.第3回 理事会 (昼食兼)・・・メンバ−ズル−ム 桜の間 11:30〜12:30
(移動と休憩)
12:30〜13:00
2.第1回 総 会・・・桐の間
研究会の会則、役員、組織等のご承認 13:00〜13:15
3.発会式
会長(兼理事長)、各役員 挨拶 13:15〜13:45
(休憩と講演準備)13:45〜14:00
4.記念講演会
丸紅畜産霧島家畜診療所 獣医師 橋本信一郎 先生
「安心、安全な養鶏生産」 14:05〜14:45
さくま獣医科クリニック 獣医師 佐久間安裕 先生
「活性化二酸化塩素による乳房炎治療とその応用」 14:50〜15:30
株式会社イムテス 環境事業部 環境事業部長 山口久美先生
「環境衛生における二酸化塩素製剤の効果と方法」 15:35〜16:15
愛知淡水養殖漁業協同組合 理事 業務部長 米花晃雄 先生
「二酸化塩素と賦活剤併用による白点病対策」 16:20〜16:45
助川化学株式会社 研究副所長 農学博士 河田茂雄
「二酸化塩素の新規活用法・・・高活性の発現とその維持について」
16:50〜17:30
(終了後チェックインと休憩)
5. 第2回 会員交流会 (夕食会)・・・楓の間
18:30〜20:30
会員交流会(飲み会)・・・メンバ−ズル−ム 20:40〜22:00
第2日 (18日 プログラム)
6. 円卓型パネルディスカッション・フォ−ラム・・・桐の間 9:00〜11:00
前日は講演会中心でした。
お集まりいただきました皆様は、またそれぞれの分野の専門家
ばかりです。
本日はご出席の会員様から二酸化塩素とその関連・応用について
幅広いご質問を頂き、それぞれの先生方にお答え頂くパネル
ディスカッションを行います。
前日のご講演を参考にした活発なご質問やご相談を講師の
先生方や助川化学株式会社にお申し出下さい。
新しい研究方法がみつかるかもしれません。
このフォ−ラムを今回最後のプログラムとさせて頂きます。
次回は、翌年度同じ時期に、場所を変えて研究会を行いたい
と存じます。
一年間の研究期間にまた目が覚めるご研究や発明・
発見が行われること祈ります。
弊社も失敗を恐れず、全力投球いたします。
7. 費用について (省略)
8. お詫び
本会は研究成果の特許申請も目標にしています。
既に特許公開になっている部分を除いて申請中でも未公開の場合、
文章化できないアイデアや発見のご発表もあるはずです。
また薬事法の関係で、普通の学会や講演会のように弊社から
講演詳録を皆様に発行できない事情をお汲み取り頂きたく存じます。
従いまして、会員の皆様は研究会にはできるだけご出席頂き、
先生方との積極的な直接交流の中で収穫を上げて下さい。
会員の方は第一線の皆様を出来るだけ多くご随行
頂きたいと存じます。
以上
ご質問は、弊社までお気軽にお寄せ下さい。
2004年4月1日現在
4.バイオスケガワ研究会 役員案内
(順不同、敬称略)
| 理事長 (兼会長) | 助川 征 |
| 助川化学 椛纒\取締役社長 | |
| 神戸市北区広陵町2丁目76番地 | |
| 理 事 (獣医師) | 橋本 信一郎 |
| 丸紅畜産霧島家畜診療所所長 | |
| 鹿児島県 財部町 | |
| 理 事(獣医師) |
佐久間 安裕 |
| サクマ獣医クリニック | |
| 福島県 矢吹町中町 | |
| 理 事 | 高橋 勇四郎 |
| 潟Aグロジャパン代表取締役社長 | |
|
新潟県 新潟市紫竹山 |
|
| 理 事 | 樹村 幸治 |
| 潟Tン・ダイコー 代表取締役社長 | |
| 大分県大分市 | |
| 理 事 | 小川 恭平 |
| 和広薬品梶@取締役会長 | |
| 三重県 津市 | |
| 理 事 | 山口 久美 |
| 潟Cムテス 環境事業部 部長 | |
| 三重県 伊勢市 |
| 監 事 (税理士) | 安部 春之 |
| 安部春之税理士事務所 | |
| 兵庫県 神戸市 |
2004年 4月
5.バイオスケガワ研究会 会則
第一章 総 則
第1条(名称)
この会は「バイオスケガワ研究会」と称する。
英名 B S F =Biosukegawa Science Forum on Chlorine Dioxides
第2条(事務局)
この会は事務局を神戸市西区室谷2丁目7番10号
(神戸ハイテクパーク内)助川化学株式会社 中央研究所 内におく。
第3条(目的)
@助川化学株式会社が製造する超活性化二酸化塩素・
活性化二酸化塩素・安定化二酸化塩素等について、製造元、
及びそれを取り扱う販売代理店様、社員の方々や関係する
医師や獣医師、研究者や行政指導の先生方たちとの相互の
理解と協力、使用範囲の拡大、技術の研鑽と向上に資する
組織とする。
A会員は助川化学株式会社と共同で、二酸化塩素の開発研究
や用途開発並びに特許出願を行う。
B譲渡または委託された特許等の知的財産管理と収集された
特許利用料等の公正な配分の便宜をはかる。
C二酸化塩素の健全な普及をはかる。
D前各号に付帯する一切の事業。
第4条(事業)
この会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
@ 二酸化塩素各種製剤の安全性や機能向上のための研究事業
A 国内及び海外に於ける情報資料の収集等の調査事業
B 二酸化塩素の健全な普及のための研究発表や学習等の広報事業
C 研究結果の受諾評価試験や研究費補助事業
D 共同特許出願事業
E 委託された特許や取得特許の利用、特許料や財貨の収受、
特許権者への分配などの管理事業
F 分野にあった専門部会の設営事業
●家畜・畜産専門部会
(大動物、豚、鶏、小動物、及び水産の各委員会を設ける)
●食品衛生専門部会
●環境衛生専門部会
●衛生材料専門部会
●その他の専門部会
Gニ酸化塩素の開発研究や普及に功績のあった方々の表彰事業
Hその他この会の目的を達成するために必要な事業
第二章 会員及び会費
第5条(会員)
この会員は助川化学株式会社が製造する各種二酸化塩素剤の
販売代理店、及び助川化学株式会社と共同で更なる研究開発
と共同特許出願を行い、特許取得後本会にその特許料の収受
と管理(期限付き可)などを委託出来る研究者・医師・
獣医師・薬剤師をもって組織する。
第6条(入会 )
この会への入会手続きは、助川化学株式会社またはその代理店等
関係者からの推薦をうけ、会員としての会則条件を承認し、
その目的に賛同した方が、書面をもって理事長あてに申し込み、
理事会の承任を得て入会出来る。
第7条(退会)・・・略
第8条(除名)・・・略
第9条(会費)・・・略
第10条(会費等の不返還)・・・略
第三章 役員および役割、組織
第11条(役員)
この会を運営するために会員の中から次の役員が選ばれる。
@ 理事長(兼、会長) 1名
A 副理事長 若干名
B 理 事 若干名
C 監 事 2名
D 顧 問 若干名
第12条(職務)略
@ 理事長はこの会を代表し、会務を統括する。
A 副理事長は理事長を補佐し、会長に事故があったときは
その職務を代行する。
B 理事は理事会を組織し、会務を審議する。
C 監事は会計監査を行い、理事会に出席し意見を述べること
が出来る。
第13条(選任と資格、義務)
@ 共同特許出願者は全員が理事となり、役員として会の運営にあたる。
A助川化学株式会社と販売のための代理店念書を交換していて、
特許料の管理や収受に関係する代理店は理事となり、
役員として会の運営のほか財貨の管理にあたらねばならない。
B 特許料の収受に関与しない販売代理店は希望により役員として
入会し、会の運営に携わることが出来る。
C 一般会員は会の研究発表会に参加が出来、テーマが見つ
かれば共同研究者として研究計画登録を行い、
理事会承認を経て研究会からの援助も受けることが出来る。
D 援助額や方法はテーマに合わせて関係者で都度協議する。
F 理事長、副理事長は理事会にて選出する。
第14条(理事会)
@理事会はこの会の事業目的にあった運営全般に責任をもつ。
A会則に基づいた管理と手続きを行う。
Bこの会に譲渡される特許の譲り渡し契約書、管理委託される
特許等の管理委託契約書の作成や会としての認可審議を行う。
C この会の最適な行政登記の研究と作業を行う。
D 協議や運営事項の会員への公開責任を果たす。
E 特許料等の徴収法と適正な配分法を個別に審議、決定する。
F 研究者への評価試験援助、研究援助や補助を個別に審議、
決定する。
G この会の継続責任を果たす。
第15条(任期)・・・略
第16条(専門部会)
@ この会が目的とする事業を円滑に推進するために必要に応じて
会員により専門部会と専門委員会を組織することが出来る。
A 部会には部会長一名、専門委員若干名をおく。
B 部会長、及び委員の選出と任期は理事会で決定する。
第17条(職員)・・・略
第四章 会議
第18条(総会)
@ 通常総会は毎年9月に開催する。
A 臨時総会は理事長が必要と認めたとき、または2分の1以上の
会員の請求があったとき召集することが出来る。
B 総会の議長は理事長が務める。
第19条(会議)
理事会及び専門部会、委員会は随時開催する。
第20条(研究発表会等)
@ この会の目的達成のため研究発表会および懇親会を
定期的に開催する。
A 研究発表者は会員外からも招聘出来る。
第五章 会計
第21条(構成)・・・略
第22条(会計年度)・・・略
第23条(入会金及び会費)・・・略
第24条(会費の納入)・・・略
第25条(経費)
この会の経費は入会金、会費、寄付金品、譲渡を受けた特許料、
及び管理委託を受けた知的財産の財貨の徴収や配分手数料にて賄う。
第26条(会計報告)・・・略
第27条(解散及び残余財産の処分)・・・略
@ この会は会員の過半数が同意した時に解散する。
A 解散の時に存する残余財産は総会の決議を得て会員に返却する。
B 贈与を受けた特許権は贈与前の持ち主に、管理委託を受けた
特許権はその権利の持ち主に総会の承認を得て返却する。
第六章 その他
第28条 当会の最初の会計年度は当会設立の日より、2004年7月
31日までとする
第29条 最初の役員の任期は前条の会計年度に関する
総会終結の時までとする。
第30条 この会則に定めない事項についてはその都度協議の上決定する。
第31条 この会則は2004年4月1日より発効する。
附則 @ 当研究会の運営は当面の間、助川化学株式会社の営業・販売活動内に
於いて行うものとする。
A 会則第4条、第6項により自主運営が可能となった時は独立会計に移行
する。
2004年7月17日
6. 第3回理事会決定事項の報告
第3回 バイオスケガワ研究会 理事会 議事録
場所 新神戸オリエンタルホテル メンバーズルーム(桜の間)
理事会では必要な議案(経過報告、会計報告、各種の審議事項)が審議されました。
公開必要な決定を報告いたします。
1、次回の研究発表会は2005年9月開催。(場所未定)
2、バイオスケガワ研究会の組織
組織計画の検討・・会の構成(部会、委員会の立ち上げ等)について検討が行われ、
次の2つの部会設立と部会長、専門委員の選出が決定した。
@ 家畜・畜産専門部会
部会長 獣医師 橋本信一郎先生
委員 獣医師 橋本信一郎先生(養鶏 担当)
委員 獣医師 佐久間安裕先生(大動物 担当)
委員 獣医師 藤原孝彦先生(養豚担当・九州)
委員 獣医師 青海昭紀先生(養豚担当・北海道)
A 衛生材料専門部会
部会長 赤間 哲氏 (ジェイソフト株式会社 代表取締役社長)
衛生材料専門部会の委員、食品衛生専門部会、環境衛生専門部会は今後の展開
状況を見て提案したい()理事長)・・・(審議結果)・・提案通り承認
3、会員・役員の異動
新役員選出 山口久美会員の理事就任(共同特許出願者)・・承認
以上