NO.1 食品製造ご関係の皆様へ
食品に何らかの新しい機能や変性をもたらす為に使用する製剤は、食品添加物として公的に認知されたものでなければならず、製品化する時には、表示と説明の義務があります。
新しい機能や変性とは殺菌、漂白、着色、防腐など沢山ありますのでご自身でご調査ください。
一方、食品の洗浄除菌を目的とする製剤などは有害金属を含まないこと、台所用合成洗剤は用いる界面活性剤の種類と量などの規制があります。
食品製造加工を営む事業家は、食中毒事件を起こしてはならないため、社会的責任として高度な自主管理(HACCP等)が求められています。
ご自分で菌数検査が行える機能をお持ちの会社で、より良いものをお求めなら、無臭で安全性の高い(食品添加物)亜塩素酸ナトリウム液「ススムちゃん」(食品添加物製造ご参照ください)をお奨め申し上げます。
但し、使える対象食品が限定されていますのでご注意下さい。
「ススムちゃん」ご使用には、出荷前に食品衛生法遵守のための事前確認書をご提出下さいますようお願いしています。
お手数ですがご協力をお願い申し上げます。
追加情報
食品の殺菌以外の用途、例えば製造装置の除菌、パイプライン内のバイオフィルム除去、環境衛生のための除菌、工業用水や地下水などの除菌には、安定化二酸化塩素液「ビオトーク」、活性化二酸化塩素液「バイオスケガワ design No.1000
」、超活性化二酸化塩素液「ビオスタッフ」のご使用をお奨めいたします。
低濃度使用で効果的、経済的でもあります。
また、弊社製品のユーザー様になられましたら、二酸化塩素を専門に研究される研究者や流通戦略専門家群との交流(2006、7現在、会員60名)、最新の情報入手、新しい使用法の発見と共同特許の申請などの楽しみを探しに「バイオスケガワ研究会」へのご参加をお勧めいたします。
詳しくは弊社ホームページ(http://www.sukegawa.co.jp/)をご参照下さい。
ビオト-クの残留濃度の測定も現場で行えるようになり、安心です。
(注:二酸化塩素は、塩素測定用のオルトトリジン法・DPD法では、正しく測定できません。)
二酸化塩素は、次亜塩素酸ナトリウムや、グルタ-ルアルデヒド、フェノ-ル、エタノ-ルグルコン酸クロルヘキシジン、塩化ベンザルコニウム、ポピドンヨ-ドに比較して、除菌力が最も強くスペクトルも広いと評価されています。(当社比較)