日 程 2007年10月26日(金)~10月27日(土)
開催場所 財団法人 神戸市産業振興センター
●10月26日(金)
1、役員会 10:00~
2、第4回 バイオスケガワ研究会 年次大会(神戸大会)
①開会宣言(大会委員長 橋本) 13:00~
②一般研究発表会 13:10~15:50
③助川化学株式会社からのご報告 16:00~17:20
④役員会からのご報告 17:20~17:30
⑤閉会宣言(大会委員長 橋本) 17:30

3、懇親会
場 所:コムシノア The Ocean 19:00~22:00
●10月27日(土)午前
1、勉強会
場 所:三宮研修センター 10:00~13:00
第4回 バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)会長ご挨拶
バイオスケガワ研究会会長 助川 征
会長挨拶
1、 これまでの経緯
今年も元気でご参集頂きまして有難うございます。
今年も・・という意味は、健康で仕事を代わってくれる方がいて、旅費が出せて、
奥さんが神戸での行状を信頼してくれていてなど・・今年も生活の好条件を維持
できたお祝いの証でもあり、おめでたいことと思います
本会の結成動機は、以前に申し上げましたので省略いたします。
結論は、皆様とともに仕事や生活を共にしながら、仲間がいて、支え合い、
楽しみがあるユートピアをつくろうとするものです。
第一回大会2004年7月(神戸)、第2回大会2005年9月(鹿児島)、
第3回大会2006年10月(神戸)、そして今日、第4回 バイオスケガワ研究会
年次大会(神戸大会)を開催する運びとなりました。
2、現在報告(2007年9月末)
現在の会員構成は次の通りです。
医師・獣医師 30名、博士号取得者 3名、大学教授・客員教授等経験者 4名、
一般会員42名・・・合計72名です。
会員の地域分類は 北海道 17(名)
東北 6名、 中・四国 4名、関東 11名、 九州 14名、中部 9名、
関西 11名・・・本年度の新規加入会員は 12名、本年度に入っての新規加入
会員は2名です。
本日の神戸大会への出席会員数は39名、内初参加者は12名、会員同行者は19名です。
3、今後のバイオスケガワ研究会の運営について
第4回 バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)開催にあたり、バイオスケガワ研究会の
今後の運営と在り方を真剣に考えました。
役員会の慎重なご審議を頂き、次の方針で本年度より当会を営ませて頂きます。
① 入会金や年会費が同額であるため、法人会員資格を廃止し、すべての会員を同格とする。
② 会員都合による会員資格の譲渡や名義書換えを認めない(全て入会と退会で整理)。
③ この取り決めは、これまで名文化されていなかったが、公平を期すため、
第一回バイオスケガワ研究会結成時までさかのぼり、適用する。
④ 新しく入会したい会員希望者は、入会申請を行い、幹事会社による審議と許可を
得て後、請求を受けた入会金と年会費を支払い、加入できる。
⑤ 退会希望者には、既に払い込まれた入会金や年会費の払い戻しをしない。
⑥ バイオスケガワ研究会、並びに年次大会は会員のみが参加できる。
⑦ バイオスケガワ研究会は秘密会とし、会員同士の交流と情報交換、
徹底した開発と研究、特許取得の場とする
⑧ 二酸化塩素の守備範囲が広いため、各専門部会活動を強化します。
⑨ 会員はいずれかの専門部会に必ず所属して頂きます(複数部会への参加を認める)。
⑩ 研究会は各専門部会が主催する会員外の参加を認めたオープンセミナーの開催、
事前確認書をご提出頂きましたお客様や、各販売店様のお客様への説明会などの
開催を支援いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
4、第4回 バイオスケガワ研究会年次大会(神戸大会)について
今年の神戸は開港140年の記念行事が山のように催されており賑やかです。
そこで研究会会場、宿泊そして懇親会会場を神戸を代表するハーバーランドと有名な
メリケン波止場地域に絞ってみました。
また、懇親会会場の「レストラン・コムシノア」は7つの各種店舗を持つ超有名な
高級フランス料理店です。今回はその本店を思い切って借り切りました。
マダムとの会話、高級ワインや洗練された料理、窓の外を行き交う満艦飾の観光船の
出入りなど、ゆったりとお過ごしください。
翌日の朝は早めに起床して、朝のメリケン波止場の散策をお奨めいたします。
大会翌日の勉強会は、貴方が大将であり主役であります
積極的な講師の先生方との交流機会を生かして知識や仲間などの財産を
増やしてください。
また、勉強会終了後などに、懇親会会場地区で開かれている神戸ビエンナーレ展
見物や、中華街の散歩、または異人館街や旧居留地散策もお奨めいたします。
そして、神戸にもう一泊されたら如何ですか・・・。
以上
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