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第2回バイオスケガワ研究会年次大会(鹿児島大会)会告

第2回 バイオスケガワ研究会の開催実施、並びに大会委員長が2005年3月、持ちまわり理事会にて承認されました。開催について次の通り会告いたします。

                     大会委員長  橋本信一郎
                     バイオスケガワ研究会 理事 家畜・畜産専門部会会長
                     丸紅畜産㈱生産技術室 兼 霧島家畜診療所所長 獣医師     


1.会 名          第2回バイオスケガワ研究会 年次大会(鹿児島大会)      

2.開催日程        2005年 9月27日(火)から28日(水) 

3.開催場所とプログラム
  
                9月27日(火) (鹿児島市にて開催)
  (プログラム)
                理事会・第2回会員総会・研究発表会
                開催(予定)時間   (10:00~17:00) 


    会 場        かごしま県民交流センター 研修室
                鹿児島市山下町14番50号 電話099-221-6600
                (市内中心部、旧県庁所在地、西郷さん銅像前
                 ・・・昼食は敷地内の県政記念館でとれます)

                懇親会 (18:30~20:30)  会 場 (未定・・・参加人数確認後準備)



                9月28日(水) (国分市にて開催)
  (プログラム)
                研究会としての見学会 (10:00~12:00)
    
    会 場        丸紅畜産株式会社霧島事業所
                鹿児島県国分市清水4丁目28番29号
            
                (時間計画)
                 JR鹿児島中央駅改札口集合        9:00
                 丸紅畜産(株)霧島事業所見学開始  10:00
                 移 動                    12:00
                 昼 食・・・薩摩ビール園          13:00~15:00
                       (昼食会場住所 :国分市姫城3080-1
                                   電話0995-47-3333)


昼食会場から空港まではタクシーで約20分、JR鹿児島中央駅まではタクシーで
約1時間を御予定下さい。
この時間計画は仮計画です。
ご参加人数や皆様の宿泊場所によりマイクロバスチャーターなどに変更することがあります。
総人数確定次第再計画をして、改めてご連絡申し上げます。

 


4、研究発表 (助川化学株式会社から)  


  「二酸化塩素と超音波照射を併用した除菌方法」  

                      助川化学株式会社 代表取締役 助川 征
                              (バイオスケガワ研究会理事長)



会員の皆様からの研究発表または、ご報告のお申し込は下記の要領でお願い致します。


a.研究発表についてのお願い

二酸化塩素製品の用途や市場開発、又は営業戦略等の研究に特化した専門研究会です。
用途開発、他薬剤との新しい組み合わせ、又は営業戦略(マーケティング)などのユニークな発表を
期待致します。新春の年賀ご挨拶で、予めお願いしておりましたが、研究発表を聴講されるだけではなく、
それぞれのお立場で、出来る範囲で研究発表やご報告をされたり、体験発表を行って頂けましたら
全員参加の緊張感と楽しさが出て活気溢れる会になるかと存知ます。
発表内容は研究等の途中経過報告や、まだ実証されていない思い付き話でも結構です。
良いアイデアは特許取得につながります。

但し、発表の強要は致しません・・・お気軽にご参加下さい。
発表時間はお一人様10分程度でご用意下さい。
                                                       

 
 
バイオスケガワ研究会 情報

 丸紅畜産株式会社直営種鶏場の産卵成績が日本一の実績を記録(3年連続)
 しました。
 本年6月の日本チャンキー協会で表彰されます。
 チャンキーは英国で育種されているブロイラーの国際的な銘柄で、日本では約
 7割という圧倒的なシェアを持っています。日本チャンキー協会とはチャンキーの
 飼育にかかわる企業の集まりですが、毎年フィ-ルドでの成績を調査し、優秀
 な例を表彰しています。

 本年の審査では全国46事業所、247群(メス種鶏で合計2,704,992羽、これ
 は年間4億羽以上のヒナを生産します)の実績が集計され、丸紅畜産霧島事業所
 の種鶏農場は産卵個数(HHE)で202.6という抜群の成績を示しました。
 チャンキーは世界数十ヶ国で飼養されていますが、HHE 202.6はおそらく世界
 最高の記録でしょう。

 丸紅畜産の種鶏農場では二酸化塩素による飲水消毒を数年前から継続して実
 施しています。種鶏は飼育期間が1年以上と長く、南九州では台風や炎暑や寒
 波など自然条件には困難も多いのですが、高い健康状態をずっと保って抜群の
 産卵成績を達成した。

 ここに至るまでのご研究やご苦労話、現在の対応策などを橋本信一郎先生にご
 講演頂けましたら最高ですね。
 実現できましたら、今回の研究会の中心に据え、特別講演としましょう。
                                    
                                   (理事長 助川 征)

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