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バイオスケガワ研究会入会のご案内

2004年4月1日

   
                      

                           助川化学株式会社

                        
代表取締役社長 助川 征
                  
(バイオスケガワ研究会理事長)

ピンチがチャンスとは良く言ったものです。  
また常識がいつでも正しいとは限りません。

二酸化塩素のビジネスを展開して約40年。
弊社は二酸化塩素専門メーカーとして法人設立26年を経て
本文の書き出しの意味をしみじみと味わっています。

(設立登記昭和53年10月=1978,10 
化学工業会社録参照願います)。

第二次世界大戦の後遺症でしょうか・・日本はいまだに
次亜塩素酸ソーダを

食品添加物としている超数少ない国の一つです
従いまして、わが国では次亜塩素酸ソーダ以外の
塩素系酸化剤の研究や活動は行政から徹底的に忌み嫌われて
います。

また産業界からの問合せも許認可一点張りで弾力をもたせた
対応が望めません

日本では市民や産業界が行政に先駆けて走る事が極力抑えられて
おりながら行政から試験結果が先行して発表されることも殆ど
ありません。

二酸化塩素の用途開発に携わるものとして最近悟りをひらきました。
心ある研究者の皆さん、許認可の内側だけで運動会をしている今、
外側にある二酸化塩素の開発研究と特許による権利の確保を
はかる絶好のチャンスです。
既に300件は登録されていますが道は遠くまだまだなのが
現状です。

許認可を定めたデータの開示もなく、あるいは自主基準という誰が
責任を持って定めたのか不明な縛りの壁々を破って、これからの
宝の山を共に登りはじめませんか?

取得した特許は公正な機関にその管理を期限付きで
委託してみませんか?

設立した専門部会は、家畜畜産・食品衛生・環境衛生・
衛生材料・その他です。


バイオスケガワ研究会 パネルディスカッションフォーラム
2004.07.19  於 新神戸オリエンタルホテル
全国各地の遠路から多数の皆様のご参加を頂きありがとうございました。

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