助川化学株式会社電話: 078-992-1688
FAX: 078-992-1677

(第1回)バイオスケガワ研究会のご案内


麦秋の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて私達はこの不況下でどう生き抜くべきか?
その悩みを弊社ホームページ「年の初めに」(2002年、2003年)で
2年間にわたり、思いきり愚痴らせていただきました。
骨身を削って到達できた結論は「バイオスケガワ研究会」を
立ち上げること、皆様と共に歩み、夢が持てる会社になることです。

既報のとおり、ご入会いただきました会員の皆様に第1回の研究会
イベントの詳細を下記の通りご案内申し上げます。
全員のご出席を願っています。
                                     敬具
 
                     記
                       
日 時 平成16年07月17日 (土)AM11時30分から
                   07月18日 (日)AM11時まで  場 所 新神戸オリエンタル
     神戸市中央区北野町1丁目(新幹線・新神戸駅前)
     電話078-291-1121 FAX078-291-1277  

第1日  (17日)プログラム

1.第3回 理事会 (昼食兼)・・・メンバ-ズル-ム 桜の間 11:30~12:30
          (移動と休憩)  12:30~13:00

2.第1回 総 会・・・桐の間
研究会の会則、役員、組織等のご承認           13:00~13:15

      3.発会式 
              会長(兼理事長)、各役員 挨拶            13:15~13:45
                                   (休憩と講演準備)13:45~14:00
                            
      4.記念講演会
                      
             丸紅畜産霧島家畜診療所 獣医師  橋本信一郎 先生
             「安心、安全な養鶏生産」                 14:05~14:45

             さくま獣医科クリニック 獣医師  佐久間安裕 先生
             「活性化二酸化塩素による乳房炎治療とその応用」 14:50~15:30

             株式会社イムテス 環境事業部 環境事業部長 山口久美先生
             「環境衛生における二酸化塩素製剤の効果と方法」 15:35~16:15

             愛知淡水養殖漁業協同組合 理事 業務部長 米花晃雄 先生
             「二酸化塩素と賦活剤併用による白点病対策」    16:20~16:45

             助川化学株式会社 研究副所長 農学博士 河田茂雄
             「二酸化塩素の新規活用法・・・高活性の発現とその維持について」
                                              16:50~17:30
                                   (終了後チェックインと休憩)                                             
     5. 第2回 会員交流会 (夕食会)・・・楓の間
                                              18:30~20:30
        会員交流会(飲み会)・・・メンバ-ズル-ム           20:40~22:00

      第2日 (18日 プログラム)

      6. 円卓型パネルディスカッション・フォ-ラム・・・桐の間 9:00~11:00
                 
            前日は講演会中心でした。
            お集まりいただきました皆様は、またそれぞれの分野の専門家
            ばかりです。
            本日はご出席の会員様から二酸化塩素とその関連・応用について
            幅広いご質問を頂き、それぞれの先生方にお答え頂くパネル
            ディスカッションを行います。

            前日のご講演を参考にした活発なご質問やご相談を講師の
            先生方や助川化学株式会社にお申し出下さい。
            新しい研究方法がみつかるかもしれません。

            このフォ-ラムを今回最後のプログラムとさせて頂きます。
            次回は、翌年度同じ時期に、場所を変えて研究会を行いたい
            と存じます。
            一年間の研究期間にまた目が覚めるご研究や発明・
            発見が行われること祈ります。
            弊社も失敗を恐れず、全力投球いたします。

      7. 費用について (省略)
                              
      8. お詫び
            本会は研究成果の特許申請も目標にしています。
            既に特許公開になっている部分を除いて申請中でも未公開の場合、
            文章化できないアイデアや発見のご発表もあるはずです。

            また薬事法の関係で、普通の学会や講演会のように弊社から
            講演詳録を皆様に発行できない事情をお汲み取り頂きたく存じます。

            従いまして、会員の皆様は研究会にはできるだけご出席頂き、
            先生方との積極的な直接交流の中で収穫を上げて下さい。
            会員の方は第一線の皆様を出来るだけ多くご随行
            頂きたいと存じます。
                                                                       
                                                      以上

            ご質問は、弊社までお気軽にお寄せ下さい。

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